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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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交通安全守ろう/農業高校で交通教室

 JA熊本市は10月11日、県立熊本農業高校で、全校生徒約870人を対象に、スタントマン自動車交通安全教室を開きました。危険な自転車走行に伴う交通事故の例を実演。生徒らは交通安全ルールを守る重要性を学びました。

 教室は、JA共済と県警本部が毎年開くものですが、市内の学校でのスタントマン実演教室は3年ぶりの開催となりました。生身の人間が交通事故に遭う現場再現の迫力に、生徒らから高い関心が寄せられました。

 JA共済は、人の生命が尊いものであることを認識し、交通事故のない安全・安心な生活環境づくりに貢献するため、交通事故防止に向けた活動に継続的に取り組みます。
スタントマンによる迫力ある事故再現
スタントマンによる迫力ある事故再現


成熟した稲を収獲

 JA熊本市青壮年部竜田支部は10月18日、小学生に稲刈り指導を行いました。体験をしたのは熊本市立龍田小学校の5年生121人と、龍田西小学校の5年生91人。児童らは6月21日に「くまさんの力」の田植え体験をしており、ふっくらと成熟した稲を観察し、青壮年部員の指導を受けながら刈り取りました。地元の子どもたちに米づくりを通して食の大切を学んでもらおうと毎年行っています。

 龍田小学校の生徒らは鎌を使って刈り取り、コンバインでの脱穀を体験しました。後藤新介支部長は「実際刈り取ってみることで、作業の大変さを知ってもらいたい」と話しました。

 刈り取り体験をした児童は「初めてしたけれど刈り取るときのサクサクとした感覚が楽しかった。刈り取ったお米を食べるのが楽しみ」と感想を話しました。収穫した米は学校給食で食べてもらう予定です。
張り切って刈り取る児童たち
張り切って刈り取る児童たち
コンバインでの脱穀は迫力でした
コンバインでの脱穀は迫力でした


安心・安全な商品を消費者に/JA熊本市農産物直販部会総会

直販部会総会
直販部会総会

 JA熊本市農産物直販部会は10月6日、第12回総会をJA本店で開きました。部会員、行政、JA関係者ら約60人が出席し、次年度活動計画や重点取り組み事項等について審議しました。

 2017年度は、生産・出荷指導を強化し品質向上に努めるほか、営農指導課と連携して農薬使用の基準確認など減農薬栽培の徹底を図ることを申し合わせました。新鮮さはもとより安心・安全な農産物と農産加工品を提供し、消費者に支持される直販事業の展開を目指すことを確認しました。

 部会は計183人の部会が所属しています。直売所の他、市内の大型スーパー内9か所でインショップ販売をしています。売り上げは増加傾向にあり、消費拡大に向けて試食宣伝販売に積極的に取り組んでいます。松岡敏治部会長は「消費者が喜ぶような商品提供を心掛け、直販事業が発展していくように努力をしよう」と呼び掛けました。



第5回 稲刈り体験/JA熊本市あぐりキッズスクール

 JA熊本市あぐりキッズスクールの児童約60人は、第5回の開催となる10月7日、稲刈りに挑戦しました。

 青壮年部の協力のもと、「くまさんの力」3アールを手作業で収穫。職員の指導を受け、鋸鎌を上手に使いながら刈り取りし、コンバインでの脱穀を見学した。スクール生は、カエルやタニシなどの田んぼに生息する生き物に歓声をあげながら、一生懸命農作業に取り組みました。初めて稲刈りをしたという児童は「お米を食べるまでたくさん大変な仕事があることを初めて知った」と感想を話しました。

 「ちゃぐりん」の時間では、担当職員が講師となり米について学習。スクール生は、米の生育についてや米を使ってできる食べ物について学びました。昼食は女性部手作りのカレーライスやサラダ、エーコープマーク商品を使ったゼリーを味わいました。
お米について学習
お米について学習
1列に並んで一斉に刈り取り
1列に並んで一斉に刈り取り
腕一杯の稲を収穫しました
腕一杯の稲を収穫しました
コンバインによる脱穀を見学
コンバインによる脱穀を見学


地元農産物をPR/住宅展示会で農産物販売会開催

安心・安全な野菜をPRしました
安心・安全な野菜をPRしました
人気の夢未来ミカン詰め放題
人気の夢未来ミカン詰め放題

 JA熊本市は9月8日、同市東区御領のRKK住宅展示場で、農産物販売会を開催しました。JA直販部会員が用意した地元の旬の野菜がずらりと並び、JAの「夢未来」ブランドの極早生ミカン「豊福早生」の試食と詰め放題イベントが行われました。

 JAバンク住宅ローン説明会との共同開催で、来場者に地元熊本の農産物やJAの魅力をPRすることを目的とし、昨年から取り組んでいます。

 当日は、職員らが「新鮮で美味しい、安心・安全な農産物です」とPRしました。家族連れから年配の方まで幅広い年齢層の来場者が訪れ、活気あふれる農産物販売会となりました。