1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

New Topics

更なる生産安定と品質向上を目指す/JA熊本市茄子部会総会

JA熊本市茄子部会総会
JA熊本市茄子部会総会

 JA熊本市茄子部会は8月31日、2017年度総会と反省会を開きました。生産者と行政、JA関係者約170人のほか、反省会には荷受市場24社が出席。今年度は、一層の生産安定と品質向上のために生産・販売データの部会内共有を徹底し、消費地での認知拡大を目指し、現地検討会や試食宣伝会に取り組みます。反省会では、市場による情勢報告のほか、生産者との意見交換を活発に行いました。

 16年度販売実績は、出荷数量1万2454トン(前年比109%)、販売高46億2979万円(同104.5%)で、16年度目標を大きく上回る実績となりました。生産農家は167戸、76ヘクタールで商標「肥後のでこなす」、品種「筑陽」を生産しています。

 小山永治部会長は「不安定な気候変動や台風襲来で大きな打撃を受けたが、生産者と市場の努力で例年にない良い販売実績を行うことができた。本年度も消費者の期待に応えられるように部会一丸となって努力していきたい」とあいさつしました。

 総会では、販売高や坪単価、品質の優れた生産者15人、部会の発展に寄与した4人を表彰し、宮本隆幸組合長が表彰状と記念品を贈りました。


野菜の魅力研究/JA熊本市野菜ソムリエ会

野菜の調理方法を熱心に聞く会員
野菜の調理方法を熱心に聞く会員

 JA熊本市野菜ソムリエ会は8月26日、料理研修会を熊本市で開きました。プロのシェフが旬の野菜や果物を使ったレシピについてひとつひとつ説明し、参加した会員は野菜や果物をよりおいしく調理する方法を熱心に聞いていました。

 同野菜ソムリエ会は、野菜と果物の知識や経験を身につけ、熊本市農産物の生産や消費者との交流・消費拡大への取り組みを目的として平成25年に結成。野菜ソムリエの資格を持った15人の生産者が、料理講習会や試食宣伝会など活動に取り組んでいます。

 甲斐健太郎会長は「野菜や果物の知識を身に付けるだけでなく、消費者へいかにPRしていくかが大切。研修を通して模索していきたい」と話しました。

 ソムリエ会は、JA熊本市が11月18日、19日に開催する「夢未来農業祭2017」で熊本市の農産物を使ったコーナーを開く予定です。


JA熊本市東部ピーマン部会総会

桝田新部会長
桝田新部会長

 JA熊本市東部ピーマン部会は8月28日、東部支店管内で平成29年度総会を開きました。生産者、行政、JA関係者が出席。生産者は、次年度の課題・取り組みについて協議しました。役員改選では、桝田幸穂さん(68)を新たに部会長に選任しました。

 平成29年度は、販売実績9200万円(前年比96%)、出荷数量24万キロ(同104%)でした。次年度から、全部会員が農薬低減のための天敵導入栽培を実施し、低コスト・減農薬栽培を徹底します。また、出荷するピーマンの1割は、大手外食チェーン店へ契約出荷を新たに実施します。平成30年度は、販売実績1億円、出荷総数26.5万キロを目指します。

 同部会では、12人の生産者が2.6ヘクタールで栽培。中玉に比べて抵抗性の弱い大玉は、高い生産技術が求められるため全国でも産地化は珍しいです。生産者自ら小学生にピーマンについて授業を行ったり、食農教育活動に力を入れています。また、肉厚で苦みがないエースピーマンを使ったレシピを新たに考案するなど、エースピーマンの消費拡大に向けた取り組みを行っています。


第7回青壮年部親睦ボーリング大会開催!

 JA熊本市青壮年部は8月23日、第7回青壮年部親睦ボウリング大会を、同市中心部で開催しました。6支部35人の盟友らが集まり親睦を深め、飽田支部の宮崎兼護さんが優勝しました。

 角居聖登部長は「大会を通して盟友同士の親睦を深めるとともに、組織活動の強化を図りたい。楽しんでプレーしてほしい」と話しました。

 上位成績者は次の通り。(敬称略)

▽優勝=宮崎兼護(飽田支部)

▽準優勝=今井雅史(職員)

▽3位=磯野功明(河内支部)
親睦を深めた角居部長(中央)と盟友ら
親睦を深めた角居部長(中央)と盟友ら


青壮年部員 県農林水産部と意見交換

県下の青壮年盟友約140人が参加
県下の青壮年盟友約140人が参加

 JA熊本市青壮年部は8月17日、JA経済連で県農林水産部との意見交換会に参加しました。これは、未来の農業とJA運動を担う青壮年部盟友に農業を取り巻く情勢や課題に対して理解を深め、農業振興の更なる発展を目指すため、熊本県JA青壮年部協議会が開催したものです。県下の盟友約140人が参加しました。

 集会では、県青協と県農林水産部からの情勢報告があり、「世界と戦えるくまもとの農業」の実現に向けての計画概要や熊本地震からの復旧・復興についてなど、様々な情報が共有されました。

 また、各部会に分かれて、より専門的な意見交換も行われ、盟友らは活発に意見を出し合いました。