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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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熊本市農協青色申告会法人部会総会

 熊本市農協青色申告会法人部会は9月13日、2017年度通常総会を開きました。本年は、熊本地震の復旧・復興に向けできる限りの支援・情報提供に努めるとともに、研修会充実による税務知識の向上、パソコンクラブの指導充実・普及、経理に関する指導・相談活動の充実を図るなど年間の活動の取り組みを確認しました。

 同会の会員は65社。総会には会員42社、顧問税理士、行政やJA関係者26人が出席しました。中川有朋会長が「法人部会の更なる発展のために開発課と連携をとりながら、1社でも2社でも多くの会員に加入してもらい、組織の強化と発展に努めていきたい」とあいさつしました。


スマイルサポーター育成の促進に向けて/CST実践研修

実践研修に取り組むスマイルサポーター
実践研修に取り組むスマイルサポーター

 JA熊本市は9月12日から15日にかけて、JA各支店のスマイルサポーター(共済窓口担当者)を対象に、CST(カウンター・推進・トレーニング)実践研修を実施しています。今年から新たに取り組むもので、JA共済連と協働し、スマイルサポーターの自動車共済継続手続きを行う際の接客対応スキル向上と推進プロセスの定着を目的としています。

 実践研修は、あらかじめ設定された組合員情報を事例として、自動車共済継続対応のロールプレイングを行いました。JA共済連の担当者がインストラクターとなり、受講者のカウンターサービスを厳しくチェックした後、窓口対応における留意点や今後の課題を提示しました。トップバッターで研修を行ったJAくまなん支店のスマイルサポーター八木京子さんは「今回の研修で指摘された改善点や課題をしっかり受け止め、お客様により良いサービスを提供できるように努力をしたい。」と話しました。

 今後は、実践研修時の課題を実務の中で取り組むことによる気付きや成功体験を共有するフォロー研修を行う予定です。


郷土のおやつ「豆だご」堪能/JA熊本市女性部料理講習会

大豆と煮汁、調味料がしっかり馴染むまで、重量のある生地を混ぜ合わせます。
大豆と煮汁、調味料がしっかり馴染むまで、重量のある生地を混ぜ合わせます。

 JA熊本市女性部は9月12日、郷土のおやつ「豆だご講習会」を、JA本店で開きました。女性部支部長やJA職員15人が参加しました。

 豆だごは小麦粉と大豆で作る団子で、昔から地元で親しまれている料理です。この日は、白玉粉を入れるアレンジレシピを使って講習会を行いました。参加者は、前日から仕込んだ大豆と茹でた煮汁を生地に混ぜ込み、手分けして丸めて茹で、大豆の美味しさが詰まった団子を作りました。

 JA女性部田島イツ子部長は「最近は豆だごを知らない人が増えているが、料理講習会や試食販売などをコツコツと続け、女性部だからできる伝統を守っていく活動を行っていきたい。」と話しました。


食と歌を通して豊かな人生を歩む/JA熊本市福祉フォーラム

 JA熊本市は9月6日、第10回福祉フォーラムを国際交流会館で開きました。組合員やJA助け合いの会の関係者ら約200人が出席。食と歌を通した豊かな人生設計の講演や、助け合いの事例発表、助け合いの会の会員らが日頃の助け合い活動で取り組んでいる歌や踊りを披露しました。

 民謡歌手であり料理研究家の西村直子先生が「歌うこと・食べること笑顔満開。毎日楽しく生きましょう」と題し講演。歌や踊りのステップアップポイントを紹介し、「普段の生活や人生をより豊かにするためには、歌や食を通しての心のふれあいが大切だ」と伝えました。

 事例発表では、ミニデイグループ「西梶尾みやび会(北部支店)」の中山ミネヨ会長が活動内容を報告しました。

 伊藤和子会長は「助け合いの会の会員それぞれが女性部と共に、人と人とのつながりを大切にした協同組合活動を展開していこう」と呼び掛けました。
第10回JA熊本市福祉フォーラム
第10回JA熊本市福祉フォーラム
「西梶尾みやび会」の事例発表
「西梶尾みやび会」の事例発表


JA熊本市園芸部会北部支部総会

98人が出席した総会
98人が出席した総会

 JA熊本市園芸部会北部支部は9月6日、第27回通常総会と2016年度産春夏瓜類総合検討会をKKRホテル熊本で開きました。生産者、取引市場10社、行政、JA関係者、98人が出席し、大玉・小玉スイカやアールスメロンの次年度に向けた生産販売の取り組みを協議し、販売実績を振り返りました。16年度産(大玉・小玉スイカ、メロン、野菜合計)販売実績は、20億4371万円(前年比2%増)でした。

 2017年度は、栽培講習会や現地検討会を行い、高品質生産を徹底し、取引市場と販売対策会議を開き、有利販売に努めます。

 検討会では、市場代表が大玉・小玉スイカとアールスメロンの消費地販売経過を報告し、有利販売に向けて生産者と市場が意見を交換しました。

 北部支部は、瓜類の中心生産地である熊本県の中でも有数の栽培面積を誇ります。坂田隆教支部長が「本年度は部会員の生産努力により、品質・玉太りともに良い内容だった。次年度は後継者育成により一層力を入れたい」とあいさつしました。