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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

「デコポン」リレー出荷開始・JA熊本市柑橘部会

全国でも有数のミカン生産地のJA熊本市柑橘部会は、6日より「デコポン」の出荷が始まり、同市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で無加温デコポン約12トンを初選果しました。3月1日から露地、長期貯蔵と続き、6月上旬までリレー出荷します。

 

同部会では200戸が約80ヘクタールでデコポンを栽培。露地が増える3月から4月にかけて出荷最盛期を迎えます。12日現在、日量12トンを出荷し、関東地方を中心に総出荷量1400トンを計画します。

JAは不知火のうち糖度やクエン酸の基準を満たしているものを「デコポン」として出荷しており、同選果場では、フリートレーに乗せたデコポンを1玉ずつ光センサーにかけ、品質基準を満たしたものを作業員が手作業で箱詰めしています。

 2019年産は、大雨や台風の天候不良が多かったが、玉太りや果実内容も上々の出来で、糖度や品質も申し分ないです。消費者の需要に応えて、長期的な安定出荷を目指します。同部会上村英哉部会長は「例年以上の糖度、高品質なデコポンが出来ています。生産者が丹精込めて作ったデコポンを味わってほしいです」と話しました。


小玉スイカ出荷開始・東部スイカ部会小山戸島支部

JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部では、28日から小玉スイカの出荷が始まっています。初出荷には、61ケース(1ケース約8キロ、5〜6玉)が出揃いました。2020年は全体的に少し小玉傾向にあるが、温暖で晴天が続いたため、例年以上の収量が採れています。

 

 同支部は生産農家5戸が無加温ハウスで栽培。日量330ケースを出荷しており、品種は「ひとりじめ」「スウィートキッズ」が中心で主に関東地方に出荷しています。温度管理を徹底しながら、着果に合わせた安定供給を行い、早出し果は2月中下旬にかけて週2回のペースで出荷し、総出荷数量約1400ケースを計画しています。3月下旬から春物の出荷が始まり、5月中旬まで続きます。

 2月4日現在、同市東区の松岡博明部会長のハウスでは順調に生育した小玉スイカが収穫されていました。松岡部会長は手選別で選果を行っており、見た目や叩いた音を聞いて、より高品質で美味しい小玉スイカを出荷しています。松岡部会長は「天候の影響を受けやすい小玉スイカだが、順次対応して栽培し、今後も高品質なスイカを安定出荷できるように温度管理を徹底していきたいです」と話しました。
順調に出荷を進める松岡部会長
順調に出荷を進める松岡部会長


スティックセニョール順調出荷・JA熊本市スティックセニョール部会

JA熊本市管内で、スティックセニョールの出荷が始まっています。11月中旬から始まり、4月上旬まで約90トンを計画しています。

JA熊本市スティックセニョール部会では、生産者52戸が7.4ヘクタールで栽培し、31日現在、L階級中心に週6回、日量約400ケース(1ケース3キロ)を出荷しています。営農指導員の竹盛祥太さん(29)は「スティックセニョールは天候に影響されやすいため、定植時期の分散を部会で取り組み、安定供給を図っています」と話しました。

熊本市南区の吉岡優作さん(39)の畑では、9月11日に定植した苗が収穫の時期を迎えていました。吉岡さんは、減農薬と土づくりに力を入れており、もみ殻などで作った自家製の堆肥を使って栄養豊富な畑で、高品質栽培を徹底しています。吉岡さんは「今年は暖冬だったため、作物の成長が早かったです。3月まで収穫遅れが出ないように高品質なものを採って出荷し、安全安心なスティックセニョールを食べてもらいたいです」と話しました。

 スティックセニョールは、見た目はブロッコリーだが、茎はアスパラのように甘く、シャキシャキとした食感があります。1つで花蕾・茎の両方を楽しめるのが魅力。部会では、スティックセニョールのレシピが掲載したパンフレットを配り、消費拡大に努めています。
順調に収穫を進める吉岡優作さん(左)と妻・泰子(よしこ)さん
順調に収穫を進める吉岡優作さん(左)と妻・泰子(よしこ)さん


カラー出荷最盛期に向けて準備・JA熊本市御幸カラー部会

 熊本市の御幸地区では、豊富な地下水で育ったカラーが出荷最盛期を迎えます。JA熊本市御幸カラー部会では、11月11日から出荷をスタートしており、日量3000〜4000本を週2回、主に関東・関西方面に向けて出荷しています。出荷は5月上旬まで続き、計20万本の出荷を計画しています。

 5日現在、部会員らは、運び込んだカラーを、長さや大きさに分けて、1束ずつ丁寧に選別し、「ウェディングマーチ」と「ホワイトトーチ」、「グリーンカラー」、「レモングリーン」の4種4885本を出荷しました。

 2019年産について、園田重信部会長は「夏場の猛暑でマーチの生育遅れが出ましたが、遮光ネットをかけたり、圃場の水管理を徹底したことで計画的に出荷が進んでいます。消費者の需要に合わせて安定出荷に努めたいです」と話しました。

 同部会は4人の生産者が1.4ヘクタールで栽培しており、収穫から花の選別、箱詰めまで全て生産者が手作業で行っています。苞が白い「ウェディングマーチ」を主に、熊本県の育成品種「ホワイトトーチ」、苞が緑色の「グリーンカラー」や「レモングリーン」を生産。今後は、3月から出荷最盛期に入り、最大で日量7000本の出荷日量となる見込みです。


(答え・当選者発表)キャンペーン『JA熊本市農産物ブランド名を答えて、農産物をゲットしよう!』

(答え・当選者発表)プレゼントクイズキャンペーン

『JA熊本市農産物ブランド名を答えて、農産物をゲットしよう!』

 

キャンペーンクイズの答え当選者の発表です。

「クイズ:JA熊本市のブランド名は・・・?

『 ○ ○ ○ 』

○の中にあてはまる文字をお答えください。」

 

 

答えは・・・『 夢 未 来 (ゆめみらい)』でした!!

 

 

 

たくさんのご応募ありがとうございました!

 

今回わからなかった方もこの機会に覚えて下さいね!

 

 

クイズの正解者の中から抽選を行った結果、当選者は下記の30名の方々となりました!

○熊本市西区   フクダ ヨシヒロ 様         ○熊本市東区    ハヤシ ユミコ 様

○熊本市西区   マツナガ ジュンコ様       ○上益城郡益城町  タナカ ヒロシ 様

○熊本市西区   匿名希望 様           ○熊本市中央区   ニシジマ エリコ 様

○熊本市中央区  イセリ ユカリ 様          ○熊本市南区    ホンダ ミツノブ 様

○熊本市中央区  ミヤザキ アヤコ 様         ○上益城郡山都町  匿名希望(ふぅあ) 様

○熊本市東区   ナス トモミ 様           ○玉名市築地    シマムラ マユミ 様

○玉名郡和水町  ウラベ アスカ 様          ○阿蘇郡小国町   ウエノ カナコ 様

○宇城市松橋町  ハヤシダ コウシ 様     ○熊本市南区    スミ ヒデキ 様

○菊池郡菊陽町  サガラ ヨリコ 様          ○人吉市      サトウ ユウイチ 様

○宇土市     匿名希望(ハイジ) 様          ○熊本市中央区   匿名希望 様

○熊本市東区   ハヤシ オサム 様      ○熊本市北区    サカモト ミカ 様

○熊本市中央区  マツシタ ミユキ 様     ○東京都目黒区   タニグチ ナミ 様

○上益城郡甲佐町 ヤブタ アキコ 様      ○宮崎県小林市   モリヤマ ユキコ 様

○中央区世安町  匿名希望(えっちゃん) 様  ○熊本市東区        アライ ノブヨ 様

○熊本市南区   ノミヤマ リョウ 様     ○熊本市東区    イワタ ケイコ 様

 

農産物詰め合わせの発送は、月中旬を予定しております。

当選者の方には詳しい発送日が決まり次第、電子メールかお電話差し上げます。

 

 

これからも、皆様の食卓に安全・安心の夢未来(ゆめみらい)農産物をご提供出来るよう、

生産者の方々と力を合わせてまいりますので、

スーパー等で夢未来(ゆめみらい)を見かけた際は、手に取っていただければ幸いです。

熊本市の直販野菜が購入できるお店はコチラ↓↓

 

JA熊本市の直売所をご紹介