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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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【第5回】野菜選果場の見学と稲刈り体験

 10月18日、あぐりキッズスクール生は野菜選果場の見学と稲刈りを体験しました。
 野菜選果場ではナスの集荷や選果・選別の様子を見学し、お米の授業でお米について学びました。
 その後、飽田カントリーエレベーター近くの圃場に移動し稲刈りを体験!6月に自分たちで田植えし、立派に育った稲を親子で協力して刈り取りました。


熊本市管内の青壮年部 熊本市長へ要請書

 JA熊本市、JA鹿本植木地区支部、JA熊本うき下北支部の青壮年部は10月10日、熊本市役所で大西一史市長に要請書を手渡しました。JA熊本市青壮年部の宮田和典部長やJA鹿本青年部植木地区支部の米田謙一支部長、JA熊本うき青壮年部下北地区の福原護支部長ら青壮年部員8人が市役所を訪れ、農業分野を軸に活発に意見を交わしました。
 要請書では、今年8月の大雨で被害を受けたことによる農地や用排水路の水害対策、異常気象対策や農業者の労働環境改善に向けた支援、農業課題に対する消費者への理解醸成に向けた取組など農業経営基盤の確立、強化に向けて一層の支援を求めました。
 大西市長は「熊本の農業のさらなる発展のために、生産現場の皆様の意見にしっかりと耳を傾けていきたい」と述べた。
 宮田部長は「生産コストの増加が販売価格に反映されないことに加え、異常気象により営農継続の危機的な状況が続いている。多くの生産者が安定し、持続可能な営農が出来るよう、行政やJAと力を合わせて課題解決に取り組んでいきたい」と話しました。



市場関係者とのつながり強化 JA熊本市圃場視察会開く

 JA熊本市は10月10日、全国の主要取引市場関係者16人を産地に招き、生産圃場(ほじょう)視察会を開きました。
 JAオリジナルブランド「夢未来」農産物の消費拡大と販売力強化を目指して毎年取り組んでいます。データや資料だけではなく、実際の生産現場を市場担当者に確認してもらうことで、より正確な産地情報の発信や販売計画の策定につなげます。
 当日は西瓜選果施設の視察及びトマト類とナスの圃場視察を実施。各地区の営農指導員が現在の生育状況や今後の出荷見通しなどの説明を行いました。
 担当の職員は「今後も定期的に圃場視察を実施し、生産現場の情報や意見を市場に伝えることで農家所得向上につなげていきたい」と話しました。



熊本県警との「特殊詐欺等の情報提供に関する覚書」の締結について

当組合は熊本県警と特殊詐欺等の情報提供に関する覚書を締結しましたのでお知らせいたします。
詳細は下記添付ファイルをご覧ください。


添付ファイル

【第4回】ピザ作り体験

 9月20日、熊本県農業公園で第4回親子参加型あぐりキッズスクールを開きました。
 今回はピザ作りを体験しました。
 生地をめん棒でのばし、自分たちで切った野菜やベーコン・チーズなどの具材を思い思いにトッピング!
 石窯で焼き上げ、出来たてのピザを家族で味わいました。