1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. あぐりキッズスクール
  1. トップページ
  2. あぐりキッズスクール

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

New Topics

稲種子検査 全量準種子合格 県下に配給

 JA熊本市は2月7日、秋津カントリーエレベーターで2024年度産水稲稲種子検査を開きました。健軍地区の生産者6人が持ち込んだ「くまさんの力」1280袋(1袋20キロ)を農産物検査員5人が細かく検査し、全量準種子合格と格付けしました。
 検査は抽出した稲種子のサンプルを専用の皿に乗せて整流歩合、被害粒や未熟粒の混入などを確認して格付け。合格した水稲種子は県下に供給します。
 農産物検査員は「今年度産は、開花期の雨と登熟期の高温で収量は例年より少なくなったが、病害虫の大きな被害もなく品質や等級は例年通りの出来となった」と検査結果を話しました。


第33回女性大会・家の光大会開催 JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は2月5日、市民会館シアーズホーム夢ホールで「第33回女性大会・家の光大会」を開きました。女性部部員、ハイミセス会員、フレッシュミズ会員など約400人が参加。支部代表の体験発表や講演、各支部による踊りや歌が披露され、大会を盛り上げました。
 大会では協同活動、地域活性化、仲間づくりなど支部で取り組んできた活動を竜田支部の渡邉和代さんが「私たち女性部が目指すもの」と題して発表。また、家の光に掲載されている事例を取り入れた活動報告では健軍支部の内藤洋子さんが「「協同の心」家の光で繋がる活動」と題して発表しました。
 その後、新潟食糧農業大学の比良松道一教授を招き、「食の伝承を可能にする三つの秘訣〜だから「自炊」と「共食」なんだ!」と題した講演を聴き、参加者は伝統や家庭の味を受け継いで、後世へと伝えていくことの大切さを学びました。
 牛嶋和代部長は「参列の皆さまが時間を共有し、笑顔溢れるひと時になれば」とあいさつしました。


手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応について

 


添付ファイル

本店玄関に感想文を掲示しました!

JA熊本市本店玄関に第16期あぐりキッズスクール生の感想文を掲示しています。本店にお立ち寄りの際に是非ご覧ください!


【第6回】フラワーアレンジメント・餅つき体験・閉校式

 12月7日に開催した第6回目のスクールでは、フラワーアレンジメントと餅つき体験を行いました。 
 フラワーアレンジメントでは大保農園さんを講師に迎え、スクール生は思い思いに花を植え付けました。次に場所を移動し、本店駐車場で餅つき体験を実施。スクール生は重たい杵をしっかりと握り、掛け声に合わせて熱々のお餅をつきました。ついたお餅はきな粉餅とぜんざいにして味わいました。
 最後に令和6年度第16期あぐりキッズスクールの閉校式を行い、西村茂校長がスクール生を激励しました。