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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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小玉スイカ初出荷 JA熊本市東部園芸部会

 JA熊本市東部集荷場では4月2日から小玉スイカの出荷がスタートしています。品種は「ひとりじめ」と「スウィートキッズ」。初出荷日には約300玉が出揃いました。4月7日時点で日量1500玉を出荷。6月中旬まで続き、総出荷数量3万5000玉、販売金額4200万円を目指します。
 JA熊本市東部園芸部会で生産者11人が栽培する小玉スイカは、手頃な大きさと、大玉スイカに近いシャリシャリ感が特徴。営農指導員が適宜糖度検査をして糖度12度以上のものを出荷します。
 25年産は2月の寒さの影響で生育が遅れ小玉傾向にありますが、3月からの天候回復により、今後収穫する小玉スイカについては期待できます。


当組合のコンプライアンス遵守についての重要なお知らせ

 


添付ファイル

JAから大切なお客様へ重要なお知らせ

 


添付ファイル

カード規定の一部改正について

 


添付ファイル

みそ汁配布でランナーにおもてなしを 熊本城マラソン2025 JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は2月16日、「熊本市マラソン2025」のゴール地点である熊本城二の丸広場で、完走したランナーにみそ汁を提供しました。地域貢献活動の一環として、毎年協力しています。
 当日は女性部と熊本市食生活改善推進員協議会で結成した「おもてなし隊」56人が参加。早朝から集まった部員らは協力してみそ汁を調理・配布し、完走したランナーを労いました。材料として熊本産の大豆、麦を使ったみそ汁を8000杯用意しました。みそ汁を飲んだランナーは「とてもおいしい。疲れ切った体に沁みる」と笑顔を見せました。
 牛嶋和代部長は「手作りみそを使ったみそ汁は毎年ランナーから好評でやりがいを感じる。今後も部員の皆さんと協力しながら、積極的に地域貢献活動に取り組んでいきたい」と話しました。