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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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キャベツ「彩々丸」出荷開始 JA熊本市キャベツ部会

 JA熊本市キャベツ部会は12月20日からキャベツ「彩々丸」の出荷を始めました。初出荷は38ケース(1ケース10キロ)を荷受けし、熊本市場に出荷した。来年1月まで続き、その後品種「春のかほり」に切り替わります。キャベツ全体は6月中旬まで続き、5月の出荷最盛期には日量1500ケースまで増える見込みです。総出荷量4万ケースを目指します。
 2025年産は播種時期から高温が続いたものの、発芽不良や病気の発生が少なく、品質の良いキャベツに仕上がりました。
 同部会の下村光孝部会長は「ここ数年異常な暑さなど、栽培しづらい気候が続いているが、今年も生産者の努力により美味しいキャベツができている。ぜひたくさん食べてほしい」と話しました。




【第6回】柑橘選果場の見学とみかんの収穫体験

 11月15日、あぐりキッズスクール生は柑橘選果場の見学とみかんの収穫体験を行いました。
 出荷最盛期を迎えた柑橘選果場を訪れ、たくさんのみかんが選果台を流れていく様子や、最先端の選果機を見学しました。
 その後、全国有数の温州みかん産地である熊本市西区河内町にある「有明オレンジ園」を訪れ、ハサミを使って一つずつ丁寧に収穫しました。


今年で17年目の開催 夢未来みかん祭り2025

 JA熊本市柑橘部会は11月19日、熊本市中央区上通町の熊日会館びぷれす広場で「夢未来みかん祭り2025」を開きました。全国でも有数の柑橘産地である河内地区のみかんを販売。JAオリジナルブランド「夢未来」の周知と消費拡大を図るのを目的として今年で17年目を迎えます。
 みかんの詰め放題や高糖度みかん「夢の恵」の販売、お歳暮用の宅配も受け付けました。その他、JA直販部会が出荷する地元で採れた農産物や加工品の販売も行いました。毎年訪れる常連客や、試食したみかんのおいしさから購入する客も多くいました。
 同部会の東誠総務部長は「今年も沢山の来場客で賑わった。甘くて美味しいみかんをたくさんの人に食べてもらい、夢未来の名を広げていきたい」と話しました。
 


JA熊本市管内麦まき始まる

 JA熊本市管内で小麦「ミナミノカオリ」の播種作業が始まりました。播種前の栽培管理では、徹底した排水対策や施肥、種子消毒を行い、順調なスタートを切りました。
 11月20日、熊本市東区東部地区では来年5月下旬から6月上旬頃収穫する「ミナミノカオリ」の播種作業が進んでいました。生産者は播種機をつけたトラクターを操縦し播種、覆土、鎮圧を行いました。
 25年産は供合営農組合が約90ヘクタールで大麦と小麦を作付け。好天に恵まれ、栽培計画通りに進んでいます。「ミナミノカオリ」は収穫後、乾燥調整、精選、検査を経て中華麺やパンの原材料に使用されます。
 同組合の津田浩昭組合長は「播種作業は天候にも恵まれ、計画通りに進んでいる。天気に左右されるため、雨が降らないうちに作業を進めたい」と話しました。
 


投資信託にかかる規定・約款の改正について

以下の規定および約款につきまして、2025年12月2日付で改正を行います。
詳しくは下記PDFをご覧ください。
添付ファイル