あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
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タケノコ出荷最盛期 JA熊本市芳野筍部会25年産は表年にあたる年ですが、例年に比べ気温が低い日が多かったことでタケノコの生育が遅れ、4月上旬まで収穫量が少ない状況が続いた為、高単価を維持しており、販売は順調に進んでいる。年末から影響が出ているイノシシによる被害に対しては、電気柵や金網での対策を続けます。 JA熊本市芳野筍(たけのこ)部会は28戸の生産者が朝早くからタケノコ掘りに汗を流しています。JA経済連で定めた出荷規定に則り、3Sから3Lの大きさを2キロ、4キロ、10キロ箱に選別。集荷されたタケノコは併設された冷蔵庫で保管し、鮮度を保ったまま出荷されます。
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規格確認で高品質維持につなげる JA熊本市キャベツ部会査定会
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レイシ「えらぶ」選果スタート JA熊本市レイシ部会
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メロン「アムス」「アンデス」出荷スタート JA熊本市東部地区メロン部会
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小玉スイカ初出荷 JA熊本市東部園芸部会JA熊本市東部園芸部会で生産者11人が栽培する小玉スイカは、手頃な大きさと、大玉スイカに近いシャリシャリ感が特徴。営農指導員が適宜糖度検査をして糖度12度以上のものを出荷します。 25年産は2月の寒さの影響で生育が遅れ小玉傾向にありますが、3月からの天候回復により、今後収穫する小玉スイカについては期待できます。 |








