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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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JA熊本市 夢未来農業祭 2013 開催について!!

夢未来

農業祭に行こう!

平成25年

11/16日(土)⇒ 11/17日(日)開催!!

 

 今回で4回目となるJA熊本市「夢未来農業祭」。前年までは、興南会館にて開催しておりましたが、今回、アクアドームくまもとにて初開催。場所と農業祭の内容を一新し、JA熊本市は全力を挙げて「楽しさ・おもしろさ・なかま」づくりに挑戦します。

 多彩な催事をご用意し、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

夢未来農業祭2013 裏
夢未来農業祭2013 裏
アンパンマンショー
アンパンマンショー
夢未来農業祭スケジュール
夢未来農業祭スケジュール

添付ファイル

アールスメロン 生育と出荷順調

 JA熊本市管内の北部地区で、メロン「アールス」の出荷が順調に進んでいます。

 「アールス」は通年出荷しており、果実の出荷が少なくなる秋冬の主要な出荷品目です。現在日量500〜600ケース(1ケース8・5キロ)を関東・関西方面に出荷しています。生育状況は、病害虫の被害が例年より少なく、天候にも恵まれ概ね良好です。

 JA熊本市園芸部会北部支部が生産する「アールス」の品種は「雅」。きれいな網目模様が特徴で、1株1玉にすることで甘くておいしいメロンを生産しています。生産者戸数は約60戸で、作付は年間約35ヘクタール。平成25年産出荷量は10万ヘクタールを計画します。

 中山広樹支部長は「今年は良いメロンに仕上がっている。消費者目線で生産し、確実に売り上げを伸ばしていきたい」と話しました。

現在日量500〜600ケースが出荷されている「アールスメロン」
現在日量500〜600ケースが出荷されている「アールスメロン」

米「くまさんの力」全量1等格付け

 JA熊本市管内で10月22日、平成25年産米の検査が始まり、JA画図支店農業倉庫で初検査が行われました。

 対暑性のうるち米「くまさんの力」は、特性を生かし全量一等の格付け。「ヒノヒカリ」「森のくまさん」は、日照不足や高温登熱による充実不足・白未熟粒の発生が多い傾向にあり、全量2等米の格付けでした。

 同日は、「くまさんの力」957袋(1袋30キロ)と、「ヒノヒカリ」「森のくまさん」など計3211袋をJA農産物検査員らが統一した基準で検査した。

 農産物検査員の職員は「今年は開花期の雨により、収量・品質が低下したが、高温に強いくまさんの力は、高温の影響もなく収量・品質ともに良好」と話しました。

 今後、管内の8箇所で、主食用米約77000俵、政府備蓄米6529俵、加工米176・5俵を検査していきます。


取引市場が産地視察

秋冬野菜・果実の本格的な出荷シーズンを前に、JA熊本市園芸部会は10月18日、
全国の主要取引市場19社を産地に招き現地検討会を開きました。
取引市場関係者らは、同市の北部地区で生産されるアールスメロン、西南部のナスやトマト、ミニトマトの栽培圃場を視察。JA営農指導員や各品目の部会長らが農産物の生育状況や生産取り組みなどを説明しました。

 

JA熊本市では平成25年産販売目標額を、園芸合計で89億8千万円(前年比1・9%増)と設定しています。
「農家所得の最大化」に向けた販売重点対策として、消費者から求められる農産物「夢未来」ブランドの確立・定着を目指し、農家経営支援システムを活用した生産技術分析などを行っていきます。
品目別生産出荷販売計画の策定や、「夢未来」商品を取り揃えたフェアや部会女性部やJA熊本市野菜ソムリエ会による試食宣伝会などを通じて販売力を強化していきます。

 



第5回 「くまさんの力」収穫

 JA熊本市あぐりキッズスクールの児童70人が10月12日、南区会富町で「くまさんの力」の稲刈りに挑戦しました。


 生徒らは職員から稲刈りの指導を受けると、鋸鎌(のこがま)を使って刈取り開始。刈り取った稲は、第2回のスクール(6月22日)で植えた「くまさんの力」約5アールです。

 

 「ちゃぐりん」の時間では、田んぼの役割や、米の知識をクイズ形式で学習。昼食はJA飽田支店前でバーベキューを行い、県産牛や野菜を父母や担任職員と一緒に味わいました。