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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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テレビ番組「Do You のうぎょう?」11月1日放送(でこなす)の取材がありました。


 JAグループ熊本が提供する、テレビ番組「Do You のうぎょう?」の取材が10月9日に行われました。


 JA熊本市茄子部会の中原克義部会長が出演し、熊本市の特産である「でこなす」をPRしました。圃場での収穫作業や生産取り組みなどを、2体のキャラクターとともに紹介します。ぜひご覧ください。
 
放送日 平成25年11月1日(金)19:54〜20:00
番組名 KAB熊本朝日放送「Do You のうぎょう?」


営業時間正午まで 多くの来客を期待/JA熊本市池上支店「西菜市」


 JA熊本市池上支店で10月5日、同市西部地区の生産者が野菜や加工品を直売する「西菜(さいさい)市」が今年もオープンしました。

 

初日、会場にはキャ ベツやみかん、ミニトマトなど約30種類の取れたて野菜や柑橘類、切り花をはじめ手作りの漬物など数多く並んだ。先着100人に米の粉団子が振舞われ、来 場者には職員による3Q訪問活動も行われました。

 

 運営は、JA女性部の西部地区4支部(小島・池上・城山・中島)の部員が行います。同女性部西部地区の牛嶋和代代表は「営業時間を正午まで伸ばしたので、より多くの方来てもらいたい。新鮮な農産物を安く提供して待っています」と意気込みを語りました。

 

 品物はこれから11月以降に向け、大根やニンジン、冬ネギなど豊富になっていきます。毎週土・日曜日に開催し、営業時間は午前8時から正午まで。農産物の収穫時期である、10月から来年6月中旬頃まで開かれます。

 

問合せはJA西部支店、電話096(329)2626まで。


極早生温州ミカン「豊福」安全出荷を



 JA熊本市柑橘部会は9月29日、極早生温州ミカン「豊福」の出発式を同市西区河内町のJA熊本市柑橘選果場で行いました。柑橘部会役員や行政、JA関 係者ら約40人が出席。地元の河内稲荷神社で、ミカンの出荷作業・輸送の安全を祈願し、10月1日売り出しのミカン約100トンを積んだトラックに手を振っ て見送りました。


 中川晃一部会長がトラックの運転手に極早生温州ミカン「豊福」を手渡し「今年も生産者のしっかりとした管理の中、美味しいミカンが出来ている。事故のないように品質を維持し、安全に消費地まで『夢未来みかん』を届けて欲しい」と伝えました。


 同日は、関東や関西方面を中心に約100トンを出荷。極早生ミカンは早生ミカンに切り替わる10月末日まで生果合計で5000トンを見込みます。


第4回 味噌づくりに挑戦

 JA熊本市あぐりキッズスクールのスクール生70人が第4回となる9月21日、味噌づくりと野菜の種まき・苗植えに挑戦しました。

 

 スクール生らは同JA 飽田支店で、女性部の指導により味噌づくり(3日間)の3日目の作業を体験。あぐりキッズスクール体験農園(同市南区会富町)約5アールに、青壮年部とともに ミニ人参、ミニ大根、ミニ白菜の種まき、ブロッコリーの苗を植えました。

 

 スクール生らは班ごとにわかれ、女性部が事前に発酵させたこうじに塩を入れてほぐし、蒸した大豆とあめ(大豆の煮汁)を混ぜ合わせました。スクール生は 「味噌の材料に使われるこうじが、どんなものかを知ることが出来た。自分が作った味噌でお味噌汁が食べたい」と笑顔で話しました。機械でミンチ状にして密封保存した味噌約110キロは、2カ月後に完成します。スクール生全員に贈り、各家庭で味わってもらいます。

 

 食育教材「ちゃぐりん」を使った学習では、担任職員がトマトとレンコンを水に入れ、土の中で育つ野菜と土の上で育つ野菜の特徴を説明。昼食は女性部手作りのみそ汁と、県産素材の冷凍米飯で作った炒飯を味わいました。



極早生ミカン「肥のあかり」初出荷

果皮全体が黄色に色づく前に果肉が完熟する「肥のあかり」(9月17日、JA熊本市夢未来柑橘選果場で)
果皮全体が黄色に色づく前に果肉が完熟する「肥のあかり」(9月17日、JA熊本市夢未来柑橘選果場で)

 極早生ミカン「肥のあかり」の出荷が9月17日、熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場で始まりました。

小玉にできやすい「肥のあかり」です が、早期摘果などの生産者の努力により、中玉生産が出来ています。9月19日の市場初売りに向けて、選果した約50トンを関東の市場を中心に出荷しました。 JAでは9月30日まで集荷し、約500トンの出荷を計画します。

 

 今年産は、開花期の日数が長かったため着花が充実し、生育期の天候に恵まれ品質の良いミカンに仕上がっています。「肥のあかり」は糖度10度以上クエン酸1%以下で甘みが強く、果皮が色づく前に早期に出荷できるのが特徴です。


 JA熊本市柑橘部会の農家220戸が約22ヘクタールで生産。部会ではミカンの糖度を高めるため、地面をマルチシートで覆う対策を徹底し、集荷する「肥のあかり」は被覆率100%の園地に限定しています。


 中川晃一部会長は「品質向上に力を入れているので、今年も消費者に信頼される安全でおいしいミカンを出荷したい」と意気込みを語りました。