あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
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JA熊本市は市農畜産物を味わってもらおうと11月16、17の2日間、アクアドームくまもとで「夢未来農業祭2013」を開きました。
農畜産物の大試食会・大販売会のほか、女性部によるだご汁の販売、青壮年部のもちつき実演販売など、生産者と消費者がふれあう2日間となりました。
今年は支店を中心とした農業祭を目指し、28支店が13グループに分かれて出店。支店職員や管内の組合員が、特色を生かした農畜産物の販売や、来場者を楽しませる催し物で会場を賑わせました。
同JA野菜ソムリエ会による地元野菜を使ったスープの試食や、あぐりキッズスクール生による収穫野菜の販売も実施。サイダー早飲みグランプリでは、同JAの熊本地サイダー南高梅を味わってもらいました。
約13000人の来場者が訪れ、昨年の約3倍の集客を達成しました。
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JA熊本市管内で11月12日、トルコギキョウの出荷が順調に行われています。熊本市は全国有数の生産量を誇り、国内生産が減少する厳寒期(1〜2月)に安定供給を担う産地でもあります。JA熊本市トルコギキョウの原口部会長は「今年は例年になく気候が温暖だったため出荷が一ヶ月ほど早く始まったが、品物は良く仕上がっている」と話します。
平成25年産は、出荷量75万本、販売額1億5000万円を目指します。10月上旬から始まった出荷は、関東・関西方面を中心に翌年6月下旬まで行われます。
同部会は「創花道」の愛称で、4人の生産者が2・7ヘクタール(前年比8%増)で栽培。空輸での翌日販売を行っており、個選個販の系統出荷で、年間を通して途切れのない出荷体制を目指します。
原口部会長は「今後寒さが厳しくなっていくが、湿気による花染みなどの品質低下に注意し、出荷遅れがないよう作業を進めていきたい」と意気込みを語りました。
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県内有数の大豆の生産地であるJA熊本市管内で、「フクユタカ」の刈取りが順調に進んでいます。平成25年産は、天候に恵まれましたが、病害虫の発生が例年より多く、乾燥気味で収量が少なくなる見込みです。
今年産作付は、安定収量が見込め主に豆腐に加工される「フクユタカ」が約64ヘクタールで全体の7割近くを占めます。納豆への加工に適した「すずおとめ」は約27ヘクタール。県が推奨品種に有望視する「すずかれん」は試験的に約30アールで栽培しています。
同市東部(秋津・供合・健軍)を中心に栽培が行われており、大豆生産者は約180人。管内で生産される「すずおとめ」は全量を食品メーカー「丸美屋」と契約栽培しており、県内の小中学校へ給食用納豆として供給しています。
JAでは収穫時に大豆を汚す青立ち株を減らすよう適宜防除を指導。土壌改善のため石灰、堆肥、稲・麦ワラによる地力改善を図り、反収300キロを目指します。
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熊本市中心部のサンロード新市街で11月8、9日、農産物フェアが行われ、地元の美味しい農産物が並びました。熊本市やJA熊本市などでつくる実行委員会が主催。JA熊本市の「夢未来ブランド」の農産物をはじめ、加工品や乳製品、海産物などがずらりと並びました。
生産者らが「おいしくて新鮮な農産物です」と買い物客にPR。メロンやトマト、温州ミカンなどの生産農家による試食宣伝販売も行われました。「熊水そだち」の新米おにぎりを数量限定で配布。多くの買い物客らで賑わいました。
会場には、ひご野菜を紹介するパネル展示のほか、フラワーアレンジメント実演、サンロード新市街お買い物券が当たるスタンプラリーも開催。ステージイベントでは、県のPRキャラクター「くまモン」が登場し会場を盛り上げました。
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JA熊本市管内で11月3日、早生温州ミカンの出荷がJA熊本市夢未来柑橘選果場で始まりました。
平成25年産は、天候に左右されないために、シートマルチの被覆面積を拡大。それにより中玉生産ができ、食味・着色ともに良好です。11月6日は、約200トンを関東方面中心に出荷しました。
JAでは、早生温州ミカンは糖度12度以上、クエン酸1%以下の夢未来独自基準をクリアした特選ブランド「夢の恵」をはじめ、レギュラーミカンや完熟・貯蔵ミカンなどを12月中旬まで約10000トンの販売を見込みます。
JA熊本市柑橘部会の農家412戸が約300ヘクタールで生産しています。販売担当職員は「生産者が作り上げた美味しいミカンを消費者にお届けするために、計画出荷に努めていきたい」と話しました。
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