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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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生産者や職員が消費者とふれあう/夢未来農業祭2014

 JA熊本市は『目指せ3つのファンづくり「たのしい」「おもしろい」「なかま」』をコンセプトに、11月1、2日「夢未来農業祭2014」を同市南区荒尾のアクアドームくまもとで開きました。

 会場では熊本市産の農畜産物や加工品を試食販売し、人気の商品は売り切れるほどの賑わい。約1万4千人の来場者が訪れ、生産者や職員による出し物を満喫しました。

 農畜産物の大試食会では、主要9品目(ミカン、メロン、ナス、トマト、ミニトマト、ピーマン、牛肉、牛乳、米)を生産者が自ら消費者にPRし、試食販売をしました。

 ステージイベントでは生産者が農産物を紹介し、来場者とジャンケンをして農産物をプレゼントしました。

 JA青壮年部の餅つき実演販売は、新米のつきたて餅を買い求めようと長蛇の列ができるほどの人気。JA女性部によるだご汁の販売や、JA野菜ソムリエ会による地元野菜を使った料理の試食も好評でした。

 その他、あぐりキッズスクール生による収穫野菜の販売、JAグループをわかりやすく紹介する「JAってな〜に?」コーナーを設置。

 JAの役職員が出品物を持ち寄ったチャリティーバザーでは22万8110円を売上げ、全額を熊本市エンゼル基金に寄付します。


毎年約6500人の児童が見学/JA熊本市柑橘選果場

 JA熊本市夢未来柑橘選果場(熊本市西区河内町)は毎年、ミカンの選果量がピークになる10月中旬から11月末まで、小中学生の見学受け入れを行っています。

 食育を目的に取り組んでおり、毎年約6500人(約80校)の児童が訪れます。熊本市は全国でも有数のミカン生産地。子どもたちはミカン畑に囲まれた選果場を訪れ、市の農産物について理解を深めています。

 10月28日は4校の小学生が見学。選果場の職員が1時間ほどかけて、JA熊本市柑橘部会の紹介や、ミカンが選果場に運ばれて出荷されるまでの一連の流れを案内しました。児童たちは、選果場内に設置された受け入れ通路を通り見学。見学した子どもたちにはミカンをプレゼントし、夢未来ブランドのミカンを味わってもらいます。

 JA熊本市夢未来柑橘選果場は、年間3万トンの柑橘類を荷受けしています。従業員は約60人で、ピーク時は1日当たり250トンを選果。JA熊本市柑橘部会の生産者は410人で、ハウスミカンや、露地栽培の温州ミカン、デコポンなど年間を通して出荷しています。



JA熊本市 夢未来農業祭 2014 開催について!!

スケジュール訂正画像
スケジュール訂正画像

夢未来

農業祭に行こう!

 

平成26年

11/1(土) ⇒ 11/2(日) 開催!!

 

 

 今回で5回目となるJA熊本市「夢未来 農業祭」が今年も「アクアドームくまもと」で開催されます。前回から内容を一新し、JA熊本市は全力を挙げて『たのしい・おもしろい・なかま』づくりに挑戦しています。

 多彩な催事をご用意し、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

詳細は下記の添付ファイルを参照願います。

 

尚、11/2(日)のスケジュールに変更がございます。くまモン「くまもとグリーン農業」応援宣言書交付式は13:00からとなっております。詳細はスケジュール訂正画像をクリック願います。


添付ファイル

JA熊本市酪農部会50周年を迎える

 

 JA熊本市酪農部会は10月4日、創立50周年記念し上益城郡のホテルで式典を開きました。熊本市の東部地区は酪農が盛んで、県内でも有数の生産地です。

 昭和39年の部会結成から50年を振り返り、功労者の表彰を行いました。歴代の部会長や生産者、地元議員や行政、JA関係者ら85人が参加。

 式典では、歴代の部会長を功労者として表彰。特別功労者には、部会結成から50年間唯一部会に所属する神田秀逸さんを表彰しました。神田さんは「好きで始めた農業が生涯を通じてできることに感謝している。これからも、次代につなげられる酪農に取り組んでいきたい」と話しました。

 東部地区に始めて乳牛が導入されたのは昭和24年。昭和37年に第1次農業構造改善事業で酪農パイロット地区として戸島地区が指定され、翌年には酪農家戸数が135戸と最大になりました。

 現在の酪農部会は、酪農家戸数は31戸、乳牛頭数約2300頭、生乳生産量は約1万1500トン。中村栄作部会長は「今後もこれまで同様、安全安心な生乳を生産し、地域社会に貢献できる酪農を目指していこう」と呼び掛けました。

インショップの売上増 部会員を募集し拡大を目指す

 JA熊本市農産物直販部会は10月3日、第9回総会を熊本市で開きました。部会は、JA熊本市農産物直売所夢未来のほか、市内の大型スーパー内にインショップ(8箇所)を開いています。インショップの売り上げは増加傾向にあり出店依頼の声も多く、平成26年6月にはゆめタウン新大江店が開店しました。部会では、商品の充実を図るため部会員を募集しています。

 総会には、部会員や県・市、JAの関係者ら約70人が出席。平成26年度も、JA熊本市農産物直売所での四季折々のイベントの開催や、大型スーパーのインショップでの試食宣伝販売会など消費拡大に取り組みます

 部会は、熊本市内で農産物を生産する184人(前年比4%増)が所属。採れたての野菜や加工品などを、直売所やインショップのほか、JA熊本市の移動販売車「夢未来号」で販売しています。

 田中輝夫部会長は「売上が伸びる中、店舗や時期による出品数のバラつきや夏場の商品不足など課題がある。計画出荷や品質向上に努め、収益の増大を目指して欲しい」と呼び掛けました。