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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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第4回 味噌づくり&バームクーヘンづくりに挑戦

 

 JA熊本市あぐりキッズスクールは、第4回目の開催となる9月20日、味噌作り体験とバウムクーヘン作りを行いました。子どもたちはJA女性部の指導のもと、3日間の味噌づくりの3日目の作業を体験。炭火でバウムクーヘン作りを体験しました。

 麹は女性部が事前に準備。子どもたちは、醗酵させた麹に塩を入れてほぐし、蒸した大豆とあめ(大豆の煮汁)を混ぜ合わせる作業を体験しました。

 バウムクーヘンは、直径10センチ程の竹にホットケーキの生地をつけ、表面が焼けたら重ねる繰り返し行い、完成させました。スクール生は「大きい竹を使ってバウムクーヘン作りができて嬉しい。持って帰ってお母さんに食べてもらいたい」と話しました。



平成26年産夢未来みかんの出荷・輸送の安全を祈願

 JA熊本市柑橘部会は9月29日、極早生温州ミカン「豊福早生」の出発式をJA熊本市柑橘選果場で行いました。平成26年産夢未来みかんの出荷・輸送の安全祈願を終え、極早生温州ミカン「豊福」を乗せたトラックを見送りました。

 「豊福」初出荷の日には、生産者・市場・行政・JA関係者が河内稲荷神社に集まり、その年のミカンの安全出荷を祈願しています。

 中川晃一部会長がトラックの運転手に「豊福」を手渡し、「生産者が1年間努力し、晴れて今日の出発式を迎えることができた。商品を確実に事故のないよう消費地まで届けて欲しい」と伝えました。

 同日、10月1日初売り出しの「豊福」約170トンを積んでトラックは出発しました。極早生ミカンは早生ミカンに切り替わる10月末日まで生果合計で6500トンを見込みます。



農家の指導で農作業体験

慣れない手つきで、土に肥料を混ぜる研修生ら
慣れない手つきで、土に肥料を混ぜる研修生ら

 JA熊本市と熊本市農水商工局は、若手農業者総合支援対策事業新規就農者実践研修の現地実習を第1、3、5土曜日に開いています。

 研修生は30〜50代の男性3人と女性3人の計6人。熊本市の良町営農組合とJA熊本市営農指導課農業支援センターが指導します。計10回の現地実習で、肥料散布や畝作り、野菜の播種や定植など一連の農作業を体験します。

 事業は熊本市からの委託を受けてJA熊本市が取り組んでいます。地域農業の新たな担い手を育成することが目的です。

 8月30日は、熊本ネギ、ニンジン、サラダごぼうの定植を行いました。現地実習は午前中で終了するように組まれています。定植した野菜は、良町営農組合が管理します。

 研修生らは、実家の農地を活用したい、農地はないが農業に興味がある、農業を勉強して認知症治療に活用したいなどの理由で参加しています。


100歳まで元気に長生きを/第8回JA熊本市福祉フォーラム

 JA熊本市は8月27日、第8回福祉フォーラムを同市の国際交流会館で開きました。組合員やJA助け合いの会の関係者ら193人が、高齢者に対する理解や、認知症予防について知識を深めました。「100歳まで元気に長生きを」を合言葉に、認知症サポーター研修や、助け合い会の会員らが日頃の活動で取り組んでいる歌や踊りを披露しました。

 作業療法士であり熊本保健科学大学保健科学部特任准教授の吉田真理子先生が「楽しく脳を鍛えよう!」と題し講演。認知症予防になる脳を鍛えるトレーニング法を紹介し「いつもと違うことや少し難しいことに挑戦することが大事」と伝えました。

 助け合いの会の会員・役職員らが「JAだよ 全員集合♪ 活き生き楽々 幸齢学級」と題し寸劇を披露。事例発表では、ミニデイグループ「みゆき楽しもう会(御幸支店)」の田嶌妙子会長が活動内容を報告しました。

 伊藤和子会長は「超高齢社会に向けて、ミニデイサービスや子育て支援などのボランティア活動を通じて、心豊かに安心して暮らせる地域づくりにJAとともに貢献していこう」と呼び掛けました。


定款変更のお知らせ

 

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当組合におきましても、各種取引から反社会的勢力の排除に取り組んでいますが、今般その一環として、当局の認可を得て平成26年7月14日付で定款を変更致しました。

 

 

詳しくは下記PDFをご参照ください。


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