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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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秋津地区の自然と農産物を味わって

園児による太鼓演奏
園児による太鼓演奏
女性部による野菜販売
女性部による野菜販売
今年はストロベリーキャンドルも咲きました
今年はストロベリーキャンドルも咲きました

 熊本市東区秋津町の営農組合・土地改良区などでつくる実行委員会は4月25日、「第8回秋津ふれあい“れんげ祭り”2015」をJA秋津カントリー一帯で開きました。約700人の来場者は、秋津産の農産物や加工品の販売、地元の子どもたちによる合奏や演奏、れんげ畑での昔あそびを楽しみました。今年はレンゲの他、ヨーロッパ系のレンゲであるストロベリーキャンドルも咲き、訪れた人の目を楽しませました。

 会場には、秋津産小麦を使った「ミナミノカオリ」のパンやピザ、秋津産大豆を使った豆腐や納豆が並びました。JA女性部秋津支部は採れたて野菜や、おにぎり・味噌汁セット387食を販売。秋津ふるさと会は、子どもたちに摘んだレンゲで髪飾りなどを作る遊びを指導しました。

 秋津地区の田園風景や農産物に親しんでもらおうと、毎年レンゲの咲く時期に開いています。実行委員長は「秋津地区は、米や麦、大豆など農産物の生産が盛ん。地産地消で地元の農産物を味わってもらいたい。四季折々の豊かな風景を次世代に継承していこう」と来場者に呼び掛けました。



なすび記念日 「でこなす」300袋無料配布

レシピとともにナスを配布する生産者ら
レシピとともにナスを配布する生産者ら

 JA熊本市茄子部会は4月16日、「4月17日(よいなす)はなすび記念日」に合わせて、市内の繁華街で「でこなす」300袋(1袋3本入り)を無料配布しました。

 部会の生産する「でこなす」は8割以上を県外に出荷しており、地元の消費者に熊本市が有数のなす生産地であることを知ってもらおうと毎年取り組んでいます。

 生産者らは「熊本市産の『でこなす』是非食べてみて」と消費者に声をかけ、「でこなす」と簡単なレシピも添えて手渡しました。なすの配布とともに「でこなす」に関するアンケートも実施。なすの好き嫌いや、家庭での調理法、なすび記念日の認知度を調査しました。

 商標「肥後のでこなす」(品種は「筑陽」)は表面がおでこのようにツヤがあることから名前がつけられており、果肉が緻密で煮崩れしにくく、アクが少ないので様々な料理に向いているのが特徴です。

 配布会場には、なすの効用が書かれたパネルや、「毎月17(いいなす)日は国産なす消費拡大の日」と書かれたポスターも展示。4月17日(よいなす)なすび記念日を大々的にPRしました。


保育園・病院に「でこなす」1050本を贈呈

「たくさん食べてね」と手渡した小山副部会長
「たくさん食べてね」と手渡した小山副部会長

 JA熊本市茄子部会は4月16日、4月17日(よいなす)の「なすび記念日」に合わせて、地元西南地区の保育園16箇所とあきた病院にナスを贈りました。

 「なすび記念日」の周知とJA熊本市産の夢未来ブランド「でこなす」のPRを目的に毎年取り組んでおり今年で6回目。新鮮採れたてのナス、計1050本を地元の子どもたちや病院で味わってもらいます。

 部会の役員ら6人が3班に分かれて、各保育園に2ケース(30本・1ケース)、あきた病院に3ケースを手渡しました。「でこナスのごまカツ」や「でこナスのミートソースグラタン」など手軽に美味しく食べられる料理が掲載されているレシピ100枚も添えました。

 同市南区銭塘町の銭塘保育園では、小山副部会長が「熊本市で採れた新鮮なナスです。これからもナスを沢山食べてください」と園児にナスを手渡し、園児らは「ありがとうございます」とナスを受け取りました。



ハナショウブ 出荷始まる

 熊本市の豊富な湧水で育つハナショウブが出荷の時期を迎えました。JA熊本市出水支店花卉部会は4月14日、JA熊本市出水支店で出荷査定会を開き、平成27年産のハナショウブの仕上がりを確認しました。

 出荷初日の当日は、15ケース(1ケース花100本・葉250枚)を全国に出荷。最盛期は、4月下旬から5月上旬に迎えます。

 出荷するハナショウブの花色は濃紫と薄紫の2種。ケースには花と葉を分けて入れ、市場で扱いやすいようにしています。週3回の出荷で、平成27年産は500〜600ケースの出荷を見込みます。

 部会(生産者5人)では、2人がハナショウブ(0・5ヘクタール)を生産します。田畑一之部会長は「今年も良いハナショウブが出来ている。順調に出荷作業に取り組んでいきたい」と話しました。



大玉スイカ出荷順調

次々に運び込まれるスイカ
次々に運び込まれるスイカ

 JA熊本市管内で、平成27年産春夏大玉スイカの出荷が順調に行われています。4月6日は、5000玉がJA熊本市北部選果場(熊本市北区鹿子木町)に運び込まれました。

 初選果日の3月30日は3000玉の出荷で始まりました。4月15日頃から、日量10000〜15000玉を出荷予定。5月の連休に出荷のピークを迎え、出荷は6月下旬まで続きます。

 営農担当職員は「2、3月の不安定な天候の影響で着果不良を起こしている圃場も見られ、例年より小玉傾向で出荷が始まった。4月半ばから玉サイズは例年並に戻る」と話します。平成27年産春夏大玉スイカは4648トン(同103%)の出荷を見込みます。

 JA熊本市園芸部会は、生産農家171戸(前年比102%)が129・2ヘクタール(同103%)で栽培します。

 部会は収穫の目印に着果棒を使い、秀品率の向上と安定出荷に取り組んでおり、同選果場は、内容・品質を検査する次世代型選果機で選果し、安定した品質の「夢未来」ブランドのスイカを出荷します。