あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
 メイン会場の水産セリ場で農産物直売所夢未来の新鮮野菜を販売 |
 採れたての新鮮野菜12品目が並びました |
 つきたての「きなこ餅」を求めて並ぶ来場者 |
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JA熊本市は12月7日に開かれた第8回田崎市場感謝祭で、つきたての「きなこ餅」約1500食を無料配布しました。JA女性部とJA農産物直販部会は、杵と石臼を使って餅つきを実演。くまもとの台所・田崎市場に訪れた来場者に、つきたての柔らかい餅を振舞いJA熊本市の農産物をPRしました。
感謝祭は、消費者に市場を開放して楽しんでもらおうと、熊本地方卸売市場協同組合連合会が毎年開催しています。
メイン会場の水産セリ場では、JA熊本市農産物直売所夢未来の新鮮野菜や芳野の梅加工品を出品。JA熊本市の農畜産物ブランドロゴ「夢未来」マークが入ったのぼり旗を立て、ホウレンソウやネギなど12品目の野菜を販売しました。
その他、一般の人が参加できる模擬セリやマグロの解体実演販売、バナナの叩売り、魚・野菜・果物の販売などが催されました。新鮮な農水産物を試食し買い求める来場者で賑わいました。
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 中島管内の生産物を買い求める来場者ら |
JA熊本市中島支店は11月29日、「第1回ふれあい収穫祭inなかしま」を開きました。中島で採れた野菜や新米のほか、有明海で獲れた海産物を販売。「森のくまさん」のおにぎり試食、餅つき、辛子レンコンの実演販売を行いました。
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 圃場で出荷までの作業について話し合う生産者ら |
JA熊本市スティックセニョール部会は11月17日、12月上旬から始まる本格出荷に向けて現地検討会を行いました。
統一した規格で高品質のスティックセニョールの出荷を目指し、規格や収穫方法を確認しました。今年は生育中の天候に恵まれ順調に生育し、例年より早く出荷が始まっています。平成26年度は78トンの出荷を計画します。
出荷規格は、花が開いてなく黄変していないもの、霜がとれてからの収穫、蕾側から袋に入れるなどを徹底。ダンボール内は縦詰めし、品質を保ったまま市場に届くようにします。
スティックセニョール(茎ブロッコリー)は、見た目はブロッコリーで茎が長く伸びており、アスパラガスのような食感で1品で2つの食感が楽しむことができます。
出荷は、1箱20袋入(1袋150グラム)と1箱3袋入(1袋1・1キロ)のバラ詰め。バラ詰めは、注文予約を受けてから出荷をしています。
部会の生産者は57戸(前年比1・7%減)、栽培面積は6・7ヘクタール(同6・9%減)。田中泰暢部会長は「これから収穫の時期まで冷え込むと甘みが出て美味しくなる。丁寧な出荷作業で、消費者のもとに高品質なスティックセニョールを届けたい」と話します。
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 出荷本番を迎えたトルコギキョウ |
JA熊本市管内でトルコギキョウの出荷が本番を迎えています。JA熊本市トルコギキョウ部会(愛称:創花道)は個選個販の系統出荷を行っており、多様な品種の品揃え、市場からの注文に対する早い反応、翌日販売が売りです。3本3開花輪3蕾を出荷の基準に設けて、ボリューム感があり、日持ちの良い花を出荷しています。
今年は例年並みの生育で、11月下旬から12月上旬に1回目の出荷ピークを迎える予定です。部会は4人の生産者が、2・5ヘクタール(前年比7・5%減)で白い花をメインに約30〜40品種を栽培しています。
トルコギキョウは冠婚葬祭など様々な場面で使用でき、豊富な色形が特徴です。
熊本市は全国有数の生産量を誇る産地で、国内生産が減少する厳寒期(1〜2月)に安定供給を担います。
平成26年度産は75万本の出荷量を計画し、関東・関西方面を中心に出荷は翌年6月下旬まで続きます。
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JA熊本市あぐりキッズスクールのスクール生約70は、11月1、2日に開催されたJA熊本市夢未来農業祭2014で、収穫野菜の販売と餅つき体験をしました。
アクアドームくまもとのイベント会場で、あぐりキッズコーナーを出店。当日の早朝に収穫した野菜を、手作りのPOP(広告)を作成し、PRしながら販売しました。
JA青壮年部のもちつき実演販売に参加し、もちつきを体験。スクール生は、自分でついたもちを、きなこ餅にして味わいました。
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