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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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ハウスレンコン出荷最盛期

徹底した検査後に出荷されるレンコン
徹底した検査後に出荷されるレンコン

 JA熊本市高砂蓮根部会が生産するハウスレンコンの出荷が最盛期を迎えています。週5回、「泥つき」「洗い」を合わせて日量約1500ケース(1ケース2キロ)を出荷。立川義洋部会長は「地震の影響もあり、例年より2、3割少ない。高品質なレンコンを提供するため、検査を徹底し出荷作業している」と話します。

 出荷前に検査員が点検し、「洗い」は霧吹きで水分を補うなど、鮮度を保持。空輸やトラック便輸送による翌日販売で、新鮮なレンコンを届けます。

 同部会は農家26戸がハウスと露地合わせて約40ヘクタールで栽培する。露地レンコンの出荷は20日ごろから始まる見込みです。


牛乳を元気の源に 父の日に牛乳を贈呈

父の日に合わせて牛乳(ちち)を贈呈しました
父の日に合わせて牛乳(ちち)を贈呈しました

 JA熊本市酪農女性部は6月13日、父の日に合わせて牛乳(ちち)を、JA熊本市の宮本隆幸組合長ら常勤理事に贈呈しました。飯銅優里部長ら生産者4人が、ビン牛乳900ミリリットル(保冷ポット・メッセージカード付)3本を贈りました。飯銅部長は「牛乳を飲んで少しでも元気の源にしていただきたい」と手渡しました。

 贈呈した牛乳は、らくのうマザーズ(熊本県酪農業協同組合連合会)が父の日期間限定で販売。保冷ポットには、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってあります。


「南高」梅出荷始まる

選別作業が進む「南高」
選別作業が進む「南高」

 熊本市西区河内町のJA熊本市芳野支店梅選果場で「南高」の出荷が始まりました。初日の6月1日は、1・5トンを選果。今年は例年よりも小玉で、出荷量が若干少なくなる見込みで20トンの出荷を計画します。販売担当職員は「今年は申年で、申年の梅は縁起が良いと言われており市場からの要望も強い。ぜひ、申年の梅で多くの人に梅を漬けてもらいたい」と話します。

 「南高」は6月中旬に出荷のピークを迎えます。JA熊本市梅部会は29件が約6ヘクタールで「玉英」「南高」を中心に生産。「玉英」は1日に出荷が終わり、出荷量は前年の約半分で4トンでした。

 申年の梅は縁起が良いと言われる由来は、平安時代に申年に漬けた梅干と昆布茶で天皇が病を治したという説や、「悪いものが去る」といった語呂合わせから、縁起が良いとされています。



エースピーマン出荷最盛期 天敵効果で高品質なピーマン出荷

収穫作業を順調に進める生産者
収穫作業を順調に進める生産者

 県内唯一のエースピーマン産地の熊本市東部地区で、エースピーマンの出荷が最盛期を迎えています。連日2・5トンを出荷。JA熊本市東部ピーマン部会では農薬低減のため、約半数が害虫の天敵であるスワルスキーカブリダニを導入しており、安全安心な高品質のピーマンを出荷しています。

 出荷は7月上旬まで続きます。平成28年産計画量は計270トン(前年同)で、地震の影響で計画よりも1割ほど少なくなる見込みです。

 熊本市東区鹿帰瀬町で55アールを栽培する生産者のハウスでは、現在日量約500キロを出荷しています。「病害虫の影響がなく、スワルスキーカブリダニの効果を感じている。現在順調に収穫作業を進めることができているので、地震の影響もあるが昨年並みの収穫量が目指せたら」と話します。

 同部会は11人が約3・1ヘクタールで栽培。中玉に比べて抵抗性が弱い大玉は、高い生産技術が求められるため全国でも産地化は珍しいです。エースピーマンは、果肉が肉厚でみずみずしく、ほんのりとした甘みが特徴。大きいので肉詰めがしやすく、身がしっかりしています。

レンコン初出荷迎える

出荷が始まったレンコン
出荷が始まったレンコン

 熊本市西区沖新町で、早生レンコンの出荷が5月18日から始まりました。熊本地震の影響で地盤が液状化し、ハウスの倒壊や畑の水がぬけるなどの被害がありましたが、無事出荷を迎えました。

 初日は、全国に先駆けて「泥つき」125ケース(1ケース2キロ)、「洗い」60ケースを出荷。本格的な出荷は6月から始まり、6月中旬から7月中旬に出荷最盛期を迎えます。平成28年産出荷計画量は約210トンを見込みます。

 JA熊本市高砂蓮根部会の立川義洋部会長は「地震後は畑の水がぬけるなどの被害があり、まだ家も片付いていない生産者もいる中、なんとか出荷にこぎつけた」と話します。

 指導販売担当職員は「4月中旬のハウスレンコンの生育の一番大事なときに地震の被害を受けたが、生産者の努力により初出荷を迎えられた。今後は市場・関係機関と連携をとり有利販売を行いたい」と意気込みます。

 初出荷に合わせて、早朝から規格査定会を開きました。初出荷する生産者のハウスで、収穫したてのレンコンを参考に、生産者は出荷規格について確認。今年から「洗い」レンコンには、労力とコスト削減のために鮮度保持シートを使用します。

 部会は26戸の生産者が、ハウスと露地を合わせて約40ヘクタールを栽培。消費地の嗜好に合わせて「泥つき」を中京、中国・九州地方に、「洗い」を関東地方に出荷しています。早朝から収穫したレンコンは、翌日市場に届くよう空輸やトラック便で輸送し、消費地に新鮮なレンコンを届けています。