1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

New Topics

消費宣伝、生産販売対策を確認/JA熊本市柑橘部会通常総会

部会員一丸となり市場・消費地の期待に応えられる夢未来みかんブランドの確立を目指します
部会員一丸となり市場・消費地の期待に応えられる夢未来みかんブランドの確立を目指します

 JA熊本市柑橘部会は5月12日、熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場で通常総会を開きました。本格的な生産管理の始まりを目前に、消費宣伝・生産販売対策を確認。部会員一丸となり市場・消費地の期待に応えられる夢未来みかんブランドの確立を目指します。

 今年は新たに、消費地から要望される年末商材となる尾崎温州の生産量3000トン(前年生産量1048トン)を目標に掲げます。

 部会員はじめ全国の取引市場14社、仲卸1社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が集まりました。中川晃一部会長は「災害で大変な状況ではあるが、美味しいミカンを送り出すことが私たちにできること。基本管理を怠らず今年も精一杯の生産をしていこう」とあいさつ。

 同選果場は、全国有数の温州ミカンの出荷量を誇ります。平成27年度の生産販売実績は2万1550トン(前年比24%減)、売上実績は38億4649万円(前年同)。役員改選では、部会長に中川晃一さんが再任し、副部会長に上村英哉さんが選出されました。



スイカの次世代型選果機を見学

次世代型選果機を内設した選果場を見学する児童
次世代型選果機を内設した選果場を見学する児童

 JA熊本市北部選果場で5月13日、地元の特産であるスイカについて学ぼうと熊本市立西里小学校の児童が見学に訪れました。同選果場は、熊本地震の影響で機械が一時停止しましたが、スイカが廃棄になるなどの影響はなく、出荷の終盤を迎え順調に稼働しています。現在日量1万2千玉を出荷しており、児童は次世代選果機でスイカが選果されていく様子を興味深く見ていました。

 見学したのは、熊本市立西里小学校3年生の児童64人。作業員によるスイカの選別や、糖度センサーでスイカを測る様子などを見学。営農担当職員による質疑応答のあと、熊本市管内で生産されたスイカを試食し、地元でとれたスイカを食べた児童は「おいしい」と大好評でした。

 同選果場では3月末から選果が始まり、出荷最盛期の5月の連休には日量2万5千玉を出荷しました。6月下旬まで出荷が続き、計60万玉の出荷を見込みます。



JA熊本市野菜選果施設本稼働 出荷最盛期を迎える

出荷最盛期を迎えたナスの選果作業(5月9日)
出荷最盛期を迎えたナスの選果作業(5月9日)

 熊本地震の被害を受けたJA熊本市選果施設は、5月3日から通常の選果が始まりました。出荷最盛期を迎え、現在日量、ナス75トン、クインシーやタカミ類などメロン60トン、トマト類25トン、レイシ5トン、ピーマン3トンを出荷しています。震災や天候不順の影響で、例年よりも少ない状況です。

 震災後は、作業員の被災による人員不足や選果施設の故障により、出荷制限をかけていました。

 担当センター長は「徐々に作業員の出勤が増えてきているが、一部の作業員はまだ出勤できない状況。出荷の最盛期を迎えており、人員を確保し順調な出荷体制を整えていきたい」と話します。

 今後も選果施設では、生産者や職員による応援体制のもと、出荷作業を進めていきます。


平成28年度あぐりキッズスクール開校中止のお知らせ

平成28年度あぐりキッズスクールのスクール生を募集していましたが、地震の影響で開校を中止します。


水耕ミニトマト収量1.8倍に 高軒高耐候性ハウス導入

電動の作業台車で芽かぎや誘引作業をします
電動の作業台車で芽かぎや誘引作業をします

 熊本市南区海路口町の高軒高耐候性ハウスで、ミニトマトの収穫が3月26日に始まりました。

 JA熊本市ミニトマト部会は、部会員9人のうち5人(計1・4ヘクタール)が同ハウスを導入しています。永井豊部会長は「ミニトマトは水っぽくならないか、棚持ちが悪くならないか心配していたが順調に収穫を迎えられた。計画は10アール当たり収量1・8倍。収益性を上げて強い農業づくりを目指したい」と意気込みます。

 今年1月に完成・定植し、初めての出荷。永井部会長のハウスは、軒高4・7メートル×間口8メートル×奥行84メートル×3連棟。3600株の2本仕立てで栽培。出荷最盛期を見込む4月下旬から5月上旬には日量500〜600キロを見込みます。品種は部会で統一生産している「小鈴」。

 同ハウス内は土足禁止で、清潔な環境に保たれています。2重の扉で病害虫の侵入を防ぎ、コナジラミやハモグリバエの発生もなく、農薬の使用が5分の1程度に抑えられます。摘葉・誘引などの作業も容易で、労力削減に繋がり、水耕栽培なのでミニトマトの土汚れもありません。

 ハイワイヤー誘引法で長段栽培・長期収穫。統合環境制御技術で環境(光・温度・湿度・養水分・風・二酸化炭素)を管理し、養液システムで樹勢をコントロールします。