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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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出荷数量348トン JA熊本市東部園芸部会総会

 JA熊本市東部園芸部会は9月2日、JA熊本市東部支店で24年度総会を開きました。部会員、行政、JA熊本経済連、JA職員ら約25人が出席。24年度事業実績及び収支報告について、役員改選など3議案を可決、承認。役員改選では新たに岡島聖二さんを部会長に選任しました。
 同部会はピーマン、小玉スイカ、メロンを6.3ヘクタールで栽培。24年度の実績は総出荷数量348トン(前年比93%)、販売金額2億223万円(同99%)となりました。
 若杉基昭部会長は「日照不足に悩まされたが、例年並みの実績をあげることができた。今後も安定した出荷を行っていきたい」と話しました。
 


福祉フォーラム開く JA熊本市助け合いの会

 JA熊本市助け合いの会は9月3日、国際交流会館で第15回JA福祉フォーラムを開きました。会員、JA役職員ら約160人が参加。童謡コンサートや、各支部による寸劇や踊り、歌などが披露され、大会を盛り上げました。
 その後、熊本県出身童謡歌手のそがみまこさんが「美しい日本語で美しい童謡(こころ)を語り継ぐ!」と題して「故郷」などの童謡を歌唱。会員は懐かしの童謡を口ずさみながら、コンサートを楽しみました。
 その後、塩屋かたろう会が「認知症の方への声のかけ方を学ぼう〜」と題した寸劇を披露。地域住民や消防団員、警察官に扮した会員らが徘徊症状のある認知症高齢者への声掛けの良い例と悪い例を実演し、認知症への理解を深めました。
 JA熊本市助け合いの会の桝永朋子会長は「国際交流会館での開催は6年ぶり。各支部で活動に励む会員が一同に会し、交流を深める事ができてよかった」と話しました。



金融・共済事業の窓口営業時間の変更について

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご覧ください。


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熊本市管内の青壮年部 熊本市農水局との対話集会を開く

 JA熊本市、JA鹿本植木地区支部、JA熊本うき下北支部の青壮年部は8月26日、熊本市農水局との対話集会を熊本市中央区のJA熊本市本店で開きました。各地区の青壮年部員、JA職員、市から47人が参加。青壮年部から市に要望や質問を投げかけ、農業分野を軸に活発に意見を交わしました。
 青壮年部は8月の豪雨に対する被害報告・要望、農作物や作業者の高温対策、広報活動、各種補助事業についてなど農業者が抱える課題の提起や農業政策の要請を行うと同時に、市政や農業政策への理解を深めました。
 野島昌浩農水局長は「皆様の声をしっかり受け止めながら、活力と魅力に満ちた持続可能な農業の展開に全力で取り組む」と述べました。
 JA熊本市青壮年部宮田和典部長は「気象災害や生産資材の高止まり、農家人口の減少など課題も多い。行政、JA、農家が一体となって課題解決に取り組み、地域の農業を盛り上げていきたい」と話しました。



JAバンクを語る「なりすまし詐欺」にご注意ください!

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご覧ください。


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