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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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小学校教員が地域の特色学ぶ 供合地域農地・水・環境保全組織

 供合地域農地・水・環境保全組織は8月18日、熊本市東区にある託麻北小学校の教員に地域の特徴について知ってもらおうと実地研修会を開きました。教員、土地改良区、JA関係者、同組織役員の17人が参加。今回の研修を活かして学校の授業に役立ててもらい、子どもたちにも地域の特色を広めて欲しいという思いから開催しました。
 当日は最初にJA熊本市東部支店に集まり、同地区の農業の現状について営農指導員が説明。主品種のメロン、ピーマン、スイカ、米、麦、大豆などの出荷時期や栽培面積、品種の紹介など資料を使って詳しく話しました。
 その後菊陽町にある世界かんがい施設遺産の馬場楠井手の鼻ぐりと取水口を見学。馬場楠井手は400年以上前に、熊本城を建築した加藤清正によって造られ、現在も菊陽町から熊本市大江渡鹿までにある多くの田畑に水を送っています。同組織の藤本照義会長は「馬場楠井手は地域の農業を支える重要な施設だが、知らない生徒も多いと思う。授業などを通して伝えてもらい地域や農業に興味を持ってもらえると嬉しい」と話しました。



【第3回】食品ロス講座とマイ箸作り

 JA熊本市は8月2日、JA熊本市本店で第3回あぐりキッズスクールを開きました。
 今回は食品ロス講座とマイ箸作りです。食品ロス学習では食品ロスの状況や取り組みを学び、食品ロスを減らすために何が出来るかを考えました。マイ箸作りでは、自分の手に合わせて長さをカットした箸にカラーペンでデザインし、世界に一つだけの素敵なマイ箸が完成しました。
 


見学コースを確認 柑橘選果場下見会

 JA熊本市は食農教育の一環として、10月上旬から11月に熊本市内の小学校を対象とした柑橘選果施設の見学会を開催しています。それに伴い8月5日に、安全でスムーズな見学を行うために引率の教員を対象とした下見会を実施しました。教職員ら約110名が、実際に見学コースを見て回り、当日の注意点などを確認しました。その後、JA職員が夢未来ミカンやJA熊本市柑橘部会について紹介。映像を用いて選果施設内の設備や選果の流れについて説明しました。
 JA担当職員は「見学を通して、農業を身近に感じるきっかけになればうれしい。当日の見学が安全で、充実したものになるようにしっかり準備していきたい」と話しました。
 8月時点で68校約5000名の施設見学の申し込みがあっています。JAでは今後も、子ども達への食農教育に力を入れていく方針です。
 


憩華塾・家の光大会を開く JA熊本市ハイミセス会

 JA熊本市ハイミセス会は8月1日、憩華塾・家の光大会を西区中原町の方近公民館で開きました。会員、JA関係者ら約70人が出席。大会の前には、総会の書面議決で決定した新役員の紹介も行われました。
 当日は、西区役所の職員が「介護予防とフレイルについて」と題して講話しました。フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下した状態のことです。住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らすために、運動やバランスの良い食生活、人とのつながりの重要性を説明しました。
 その後、防災士エキスパートの岡裕二さんが「災害・防災について」と題して講話。災害が起きたときや起きる前にどのような行動・備えをすればよいのかを学びました。
 新会長に選任された内田洋子さんは「初めての会長で分からないことも多いが、会員の皆さんが楽しく活動できるように尽力したい」と話しました。



「火の国まつり おてもやん総踊り」 JA熊本市女性部が盛り上げ

 熊本の夏の風物詩「火の国まつり」のメインイベント「おてもやん総踊り」が2日に熊本市であり、約4800人が街を踊り歩きました。JA熊本市は女性部員、組合員家族、職員がオリジナルのTシャツを着て参加。3日間の祭りの中で最も盛り上がる舞台に華を添えました。
 おてもやん総踊りには55団体が参加し、熊本の民謡「おてもやん」や軽快なリズムにアレンジした「サンバおてもやん」に合わせて中心市街地を踊り歩きました。
 今年は部員が、自分たちで手作りした野菜の被り物や飾りを身に付け元気に踊りを披露。沿道の見物客とともに熱気あふれる祭りを演出しました。
 牛嶋和代部長は「暑い中多くの部員に参加していただいた。沿道の皆さんの応援もあり、最後まで元気に踊ることができてよかった」と話しました。