あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

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目標達成を目指す 仕事始め式

 JA熊本市は1月6日、本店大会議室で2023年仕事始め式を開き、本店勤務の課長以上と各支店長が参加しました。
 野原泰夫組合長は「今日から第四半期が始まり、目標達成の総仕上げ、次年度の計画策定などと忙しい時期となります。各部、支店で目標に向けて、積極的に仕事に取り組んで頑張ってほしいです」とあいさつしました。
 式ではこの他、今年成人式を迎える職員5人を祝い、職員を代表して南部支店の上妻聖さんが「JAの果たすべき役割を自覚し、職員一同これまで以上に充実した事業運営に取り組んでまいります」と誓いの言葉を述べました。
 


固定資産の売却について

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【画図支店】支店統合のお知らせ

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【御幸支店】支店統合のお知らせ

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カラー出番 JA熊本市御幸カラー部会

 熊本市の御幸地区では11月上旬から、豊富な地下水で育ったカラーの出荷がスタートしました。16日時点で日量500から600本を週2回、主に関東地方に向けて出荷。3月から最盛期に入り、最大で日量約3500本となる見込みです。5月上旬まで続き、出荷数量9万本を計画しています。
 JA熊本市御幸カラー部会は2人の生産者が38アールで作付け。収穫から選別、箱詰めまで生産者が手作業で行っています。早朝に運び込んだカラーを長さ、大きさに分けて1束ずつ丁寧に選別し、苞(ほう)が白い「ウェディングマーチ」と熊本県の育成品種「ホワイトトーチ」、苞が緑色の「グリーンカラー」「レモングリーン」の4種を出荷します。
 園田重信部会長は「一部品種で生育が遅れていますが、肥培管理を徹底して挽回し、より良いものを出荷していきたいです」と話しました。