あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

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添付ファイル

「乙畠そば」限定200箱・販売開始

 熊本市南区畠口町の乙畠営農組合は、水稲作付け前の水田の有効利用と地域活性化を目的として、組合員68人が春ソバ「春のいぶき」を栽培しています。8月7日から、春ソバで作ったオリジナル乾麺「乙畠そば」を限定200箱で販売開始しました。JA熊本市飽田購買センターで購入できます。
 6月上旬に収穫したソバ2300キロを乾燥調整施設で集荷、乾燥後、市内の製粉・製麺加工業者に製造を委託。香り豊かなソバに仕上がっています。同組合の岡村泰典組合長は「今年も香り豊かで、喉ごしや食感が味わえる品となりました。期間限定の乙畠そばを是非味わってほしいです」と話しました。
 「乙畠そば」は、「手延べそば」と、同地区で生産された一番摘みの乾海苔を同封しています。1箱8袋(1袋180グラム)で2500円。問い合わせは、JA飽田購買センター、電話096(227)1389。


ジャンボタニシ駆除・JA熊本市女性部川尻支部

 JA熊本市管内の川尻地区の水田では、稲を食い荒らす外来種のスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)による被害が抑えられています。
 同地区では水稲の苗を食い荒らすジャンボタニシが大量発生したことから、JA女性部川尻支部が駆除活動を計画し、6年前から取り組んでいます。以降、地域貢献活動として毎年実施しており、今年は6月下旬の2日間作業をしました。
 熊本市内では5月中旬から6月中旬にかけて田植えをする。田植え後にジャンボタニシが卵を産み付ける為、駆除に効果的な6月に実施している。
 支部員13人が、田んぼの四隅に生息していたジャンボタニシをくわでかき集め、貝は殺処分し、卵塊はつぶして駆除した。卵には毒があり、貝には寄生虫がいる可能性があるため、素手で触らないよう注意しながら作業に取り組みました。
 吉岡美智代支部長は「この活動で少しでも地域に貢献できたらうれしいです。今後も現場の声を聞き、対応できることには積極的に取り組んでいきたい」と話しました。
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梨「豊水」夏のギフトに向け出荷開始・JA熊本市梨部会

 JA熊本市芳野梨部会が栽培する「豊水」が7月下旬、初出荷を迎えました。西区河内町のJA熊本市芳野選果場に合計4トンが持ち込まれ、九州中心に出荷しました。部会員21人が合計約8ヘクタールで栽培。盆需要に合わせて出荷最盛期を迎え、「豊水」で総出荷量約50トンを見込んでいます。

 

 2021年産は、高温、好天の影響により生育が前進。例年だと8月入ってから出荷を始めますが、10日程早く開始。品質、玉太り共に良好で、昨年以上の収量が期待できます。

 同部会は、営農販売課と連携して「旬の梨キャンペーン」を実施。夏ギフトとして、「豊水」を特別価格で販売します。ギフト向け小箱は2キロ箱(3L級5玉)で、作業員が1玉ずつ丁寧に詰めます。今年から始めたオンラインショップにも季節限定で出品。盆明け後は、JA各支店へ袋入り梨の販売も予定しています。部会オリジナルのくまモンシールやくまモンのリーフレットを使い、「夢未来ブランド」のPRに努めます。

 選果場の職員は「今年からJA熊本市で立ち上げたオンラインショップを活用した販売を行っていき、夢未来ブランドのアピールに努めていきます」と話しました。


JA共済自動車指定工場搬入優績JA表彰・JA熊本市全国1位

 JA共済自動車指定工場全国本部協力会は7月下旬、JA熊本市の本店で事故車両および車検、点検整備車両などの、JA共済の自動車指定工場への搬入向上に、特に貢献のあったJAに贈られる「JA共済自動車指定工場搬入優績農業協同組合」の表彰式を開きました。JA熊本市は同表彰において、全国1位の実績でした。
 表彰式は通常、同協力会の熊本県本部主催の総会で行われるが、今回はコロナ感染拡大防止のため、JA本店で開かれました。JA共済自動車指定工場熊本県本部協力会の中川訓治会長が、共済部福田貴臣部長に表彰状を手渡しました。
 同JA共済部共済査定課の平塚善英課長は「今後も各工場と協力し、指定工場への搬入を心掛けていきます」と話しました。