あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス - トピックス

トマト「麗容」出荷最盛期・JA熊本市トマト部会

JA熊本市トマト部会で、春トマト「麗容」の出荷が最盛期を迎えました。現在、日量6000ケース(1ケース4キロ)を関東・関西方面に出荷。2020年産は、曇天続きで、朝夕の冷え込みの影響により、玉肥大と色付きが遅れています。しかし、気温の上昇、天候回復に伴い、着果・果実肥大・果形も整い出荷量が増加する見込みです。生産農家50戸が21ヘクタールで栽培し、6月下旬まで総出荷量3540トン、販売金額10億円を見込んでいます。

熊本市南区の馬原公博部会長のハウスでは、農薬の使用回数を減らすため、微生物農薬などを使い、安心・安全なトマト栽培を徹底。こまめな温度管理や栽培管理を工夫し、品質向上を目標に日々努力しています。今後のハウス内高温と強い日射しにより、トマトが黄化し品質が低下するため、部会全員が遮光対策に取り組んでいます。

馬原部会長は「安心、安全なおいしいトマトを全国へ届け、熊本市のトマトをPRしていきたいです。トマトには栄養がたくさん入っており、免疫力を高める効果もあるので、たくさん食べてほしいです」と話しました。

 「麗容」は肉質が良くコクがあり、酸味と糖度のバランスが良いのが特徴です。部会は消費地での試食宣伝にも力を入れており、定期的に消費者にトマトの魅力をPRしています。


JA熊本市 新本店が完成・本店竣工式

熊本市中央区南熊本にJA熊本市の新本店が完成し、7日に竣工(しゅんこう)式を開きました。

 

熊本地震後、被災した本店は応急処置を続けて利用していましたが、2019年4月よりグループ補助金を活用し、地域の農業の拠点として新本店の建築を進めていました。

神事後、JAの野原泰夫組合長は「新事務所を契機にJA熊本市の核として、これまで以上に組合員、地域住民から親しまれる事務所となるよう、役職員一同組合活動にとりくんでいきます」とあいさつ。関係者によるテープカットなどで完成を祝いました。

新本店は同敷地内にある現在の本店の北側に建設。鉄骨造りで4階建て、延べ床面積4453平方メートル。1階に金融部と本店営業支店、2階に管理部と共済部、3階に営農部、購買部、開発部が設置され、4階には組合員も利用できる大・中・小会議室を備えました。その他、敷地内には発電設備があり、災害時には防災拠点としての役割も担います。

新本店での業務開始は、5月の連休後を予定しています。


【第1回】令和3年度職員採用募集要項のお知らせ

 

【令和3年度職員採用募集要項】

 

令和3年度熊本市農業強毒組合職員の採用試験を下記の通り実施します。

詳細は、下の添付ファイル(PDF)にてご確認ください。

 

よろしくお願いいたします。


添付ファイル

新型ウイルス対策として、各支店で消毒液を無料配布

JA熊本市は、19日より新型コロナウイルス防疫対策として、女性部をはじめとする女性の組織を優先に消毒液の無料配布を行っています。終息の見込みが未だつきそうもない新型ウイルスの感染予防に向け、支店で消毒液を配布。同JA管内から感染者を発生させず、組合員の安全を守るのが目的です。

 

各支店に約800Lの消毒液を用意。1人500mlずつ配布し、接触の多い、ドアノブやテーブル、手すり等の物品に消毒する様呼び掛けました。

消毒液を受け取った女性部員は「ウイルス対策をしようと市内のドラッグストアを探し回ってもアルコール消毒液がないので、とても助かる」と感謝を述べました。

 JA熊本市は、選果施設の通路や農産物用のコンテナ除菌、施設内に消毒液を配置したりなど新型ウイルスの防疫に全力を尽くしています。


JA職員として自覚を持って・JA熊本市入組式

JA熊本市は1日、2020年度の入組式を同市中央区南熊本の本店で開きました。新型ウイルス感染予防の為、通常より間隔を空けた椅子に座り入組式に臨みました。野原泰夫組合長が新入職員22人(男性12人、女性10人)に辞令を手渡し。新入職員らは3日間の研修で、JAの組織や事業内容について学んだ後、それぞれの配属先で業務を始めます。

 野原組合長は「JA職員の自覚を持って、仕事に取り組んでほしいです。皆の活躍を期待しています」と激励しました。新入職員を代表し、河内支店配属の和田華夏さん(18)が「組合員の期待に沿うように働き、熊本市農業協同組合の発展の為に日々努力することを誓います」と誓いの言葉を述べました。