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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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ミカンの新しい食べ方を考案

「みかんDE伊達巻き」
「みかんDE伊達巻き」
「みかん餅」
「みかん餅」

 JA熊本市柑橘部会は2月15日、ミカンの消費拡大を図ろうと「夢未来みかん料理コンテスト」を河内公民館で開きました。ミカン生産者のほか一般応募もあり、料理部門8点、菓子部門8点が会場に並びました。最高賞の夢未来賞に、料理部門「みかんDE伊達巻き」、菓子部門「みかん餅」が選ばれました。入賞した料理はミカンの販売促進に活用します。

 審査員は、同部会役員や料理研究家の西村直子氏、フランス菓子トワ・グリュの三鶴眞一シェフらが務めました。出品者による料理の工夫点の説明を聞きながら試食審査し、ミカンの風味や特徴の生かし方、簡単に作ることが出来るかなどを観点に評価しました。

 「みかんDE伊達巻き」を考案した磯野明美さんは「ミカンの風味を生かすため牛乳を使用し、ふわふわとした食感になるよう工夫した」、「みかん餅」を考案した久家壽さんは「ミカンの酸味と、餡子の甘さが合うようにバランスを考えた」と料理のポイントを語りました。

特別賞は次の通り(敬称略)。

◇料理▽「みかんで炊く!!いわしのこんぶ巻き」黒田さとみ・「パクパク生春巻」福本信子

◇菓子▽「みかん風味の梅ヶ枝もち」片山詳子・「みかんパイ」山内眞樹


2月28日(金)放送「Do You のうぎょう?」に東部地区の『エースピーマン』が登場!

  JAグループが提供するテレビ番組「Do You のうぎょう?」にJA熊本市東部ピーマン部会の桝田大介さんが出演されます。

 2体のキャラクターとともに、圃場での収穫作業や生産取組など「エースピーマン」をPRします。

 ぜひご覧ください。

 

放送日時:平成26年2月28日(金)19:54〜20:00

番組名:KAB熊本朝日放送「Do You のうぎょう?」

『エースピーマン』
『エースピーマン』
アグちゃん(左)とグリくん(右)
アグちゃん(左)とグリくん(右)
圃場での作業が紹介されます
圃場での作業が紹介されます
『エースピーマン』の花
『エースピーマン』の花

大切な人への贈り物にいかが

 JA熊本市西部花卉部会は2月5日、バレンタインデーに合わせて花茎のラインがハート型になったアリアム「はぁと」を出荷しました。5日は13ケース(1ケース25セット)を関東・関西方面に出荷。14日のバレンタインデーまで出荷します。

 バニラの香りが楽しめる「ブルーパフューム」の出荷も1月8日から始まっており、同日20ケースを出荷しました。

 アリアムは、花茎を独特の技術で曲げてつくり上げ、花茎のラインを楽しむ花。2本のアリアムからなる「はぁと」は花茎の生長段階を見計らい、上手く手を加えることによりハート型の曲がりをつくります。

 花茎のハート型を重視し、蕾が小さい段階で収穫するので1ヶ月はハート型が楽しめます。「蕾が小さいので、鈴や指輪などを通すことができる。プレゼントの演出に使ってもらいたい」と同部会長の松崎武司さんは話します。

 同部会は3人の生産者が約80アールで、主力の「おどる丹頂」や「グリーンベリー」など数種類を手がけています。熊本市の西南地区は全国有数のアリアム産地。松崎部会長は「珍しい形をした『はぁと』を通してアリアムを消費者に知ってもらい、他のアリアムの消費に繋がれば」と話しました。


大玉トマト「麗容」出荷出揃う

 JA熊本市管内で2月3日、大玉トマト「麗容」が出揃い、出荷が順調に進んでいます。

 熊本市南区会富町にあるJA熊本市野菜選果施設では、日量2500〜3000ケース(1ケース4キロ)を主に関東・関西方面へ出荷しています。

 JA熊本市トマト部会の松田克己部会長は「昨年の台風で定植が10日ほど遅れたが、生育は順調」と話します。

 「麗容」は肉質が良くコクがあり、程よい酸味と糖度のバランスが特徴。

 JA熊本市トマト部会は、農薬回数削減を図るため、微生物農薬を使用。自動ダクト内投入機を使い、灰色カビ病の発生防止に努めています。

 部会は、50戸が20ヘクタール(前年同)で栽培。出荷は6月下旬まで続き、出荷量3300トン(前年比4・8%増)を見込みます。


「味噌名人」とともに作った味噌を家庭で味わって

 JA熊本市湖東支店女性部味噌クラブは1月31日、熊本市秋津小学校の3年生とともに作った味噌を児童に贈呈しました。味噌は児童らが作った味噌約100キロ。児童らは昨年11月下旬に、JA湖東支店で3日間の味噌作りの過程を1日で見学・体験しました。

 当日は、同クラブの5人の大豆生産者が同小学校を訪れ、児童らに味噌を1キロずつ配布。3年生の児童91人が家に持ち帰りました。「美味しく食べてね」と言って手渡すと、児童らは「ありがとうございます。お味噌汁にして食べます」と応えました。

 JA熊本市湖東支店女性部味噌クラブは、5年前から同小学校で味噌作り体験に取り組んでいます。児童からは「味噌名人」の愛称で親しまれています。児童の中には、姉や兄の味噌作りの話を聞いており、楽しみにしていたと話す児童もいるそうです。

 同クラブ代表の田上美千代さんは「味噌を持ち帰った児童が、家庭で味噌作り体験の話をしてくれているのだと実感している。朝食を食べない児童がいる中、味噌作りが味噌汁を飲むきっかけになれば嬉しい」と話しました。