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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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ハウスレンコン出荷最盛期

ひと箱ひと箱点検し出荷する「高砂れんこん」
ひと箱ひと箱点検し出荷する「高砂れんこん」

 熊本市西区のJA熊本市中島支店の集荷所で、ハウスレンコンの出荷が最盛期を迎えています。現在週5回の出荷で、「泥つき」「洗い」合わせて日量約2000ケースを出荷。JA熊本市高砂蓮根部会部会長は「検査員がひと箱ひと箱点検し、出荷規格を徹底して高品質のレンコンを消費地に提供している」と話します。

 6月17日は、「泥つき」686ケース(1ケース2キロ)、「洗い」1322ケースを出荷しました。

 営農担当職員は「天候不順の影響を受けたが、生産者の努力により品質の良いレンコンに仕上がっている。多くの方に味わってもらいたい」と話します。

 消費地の嗜好に合わせて、「泥つき」を中京、中国・九州地方に、「洗い」を関東地方に出荷しており、空輸やトラック便輸送による翌日販売で、消費地に新鮮なレンコンを届けています。

 部会は27戸の生産者が、ハウスと露地を合わせて約40ヘクタールで栽培しています。平成27年産計画出荷量は220トン(前年比95・7%)。露地レンコンの出荷は6月24日頃から始まる見込みです。


「くまさんの力」800ヘクタール作付け

 熊本県内で「くまさんの力」の作付面積が最も多いJA熊本市で、田植えが順調に行われています。

 2015年産の「くまさんの力」の作付面積は約800ヘクタール(前年比5・3%増)。全体の作付面積約2700ヘクタール(前年同)の3割を占めます。JAでは、耐暑性品種で1等比率の高い「くまさんの力」を推進しており、年々作付面積が増えています。

 熊本市西区の白浜営農組合では15、16日の2日間で、「くまさんの力」22ヘクタールを植え付けました。同組合の木下辰徳組合長は「今年も例年通りに作付できている」と話します。

 管内では「くまさんの力」のほか「ヒノヒカリ」「ヒヨクモチ」の作付面積が多く、3品種で全体の7割を占めます。6月6日から始まった田植えは、6月末頃で終わる予定です。

 JAでは、「くまさんの力」の知名度向上のため、食味ランキング特A推進に向けて試験栽培に取り組んでいます。熊本市の秋津地区と天明地区に展示圃(計50アール)を設け、食味向上につながる技術を検討しています。


牛乳を熊本市長に贈呈「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!」

 JA熊本市酪農女性部と熊本市中央酪農協女性部、火の国酪農協女性部は6月12日、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンの一環で、大西一史熊本市長に牛乳を贈呈しました。 

 熊本市の父親代表として熊本市長に、14年前から父の日に合わせて贈っています。同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日のギフトとして定着させることがねらいです。

 JA熊本市酪農女性部部長は「父の日に牛乳(ちち)を贈る運動は、熊本から始まり全国に広まった牛乳消費拡大運動。日頃頑張っているお父さんに牛乳を贈り、元気をだしてもらいたい」とあいさつ。熊本市中央酪農協女性部部長が大西市長に牛乳を手渡しました。

 贈呈したのは、保冷ポットに入ったビン牛乳900ミリリットル3本。女性部員とともに牛乳を試飲した大西市長は「生産者と顔を合わせて美味しい牛乳を飲むことができて嬉しい。牛乳は毎日飲んでおり、より多くの人に牛乳を飲んでもらいたい」と話しました。



父の日に合わせて常勤理事に牛乳を贈呈/JA熊本市酪農女性部

 JA熊本市酪農女性部は6月12日、父の日に牛乳(ちち)を飲んでもらおうと、JA熊本市の宮本隆幸組合長ら常勤理事に牛乳を贈呈しました。

 生産者4人がJA本店を訪れ、ビン牛乳900ミリリットル(保冷ポット・メッセージカード付)3本を贈りました。

 贈呈した牛乳は、らくのうマザーズ(熊本県酪農業協同組合連合会)が父の日期間限定で販売しているもの。保冷ポットには、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってあります。

 女性部長が宮本組合長に牛乳を手渡し「リラックス、快眠効果のある牛乳を飲んで日頃の疲れを癒して欲しい」と話し、宮本組合長は「孫も大好きな牛乳。家族みんなで飲んで元気をもらいたい」と話しました。

「南高」出荷最盛期

これから出荷ピークを迎える「南高」
これから出荷ピークを迎える「南高」

 熊本市西区河内町のJA熊本市芳野支店梅選果場で、「南高」の出荷が最盛期を迎えています。

 今年は現在のところ若干小玉傾向で推移。6月3日に出荷が終わった「玉英」と合わせて全体の出荷計画量は35トンと昨年より1割減の見込みです。

 6月5日は2・6トンを選果しました。今後6月中旬頃に出荷のピークを迎え、最盛期の日量は最大3トン前後を見込みます。

 販売担当職員は「現在3・7〜4・1センチの2Lサイズを主に出荷している。今後、雨天と晴天の繰り返しで玉太りも良くなり、主流の3Lサイズ(4・1〜4・5センチ)が多くなるだろう」と話します。

 JA熊本市梅部会は29件の農家が約6ヘクタールで「玉英」「南高」を中心に栽培しています。選果場に持ち込まれた果実は、作業員がひとつひとつ手作業で丁寧に選果し、安全・安心な梅を出荷していきます。出荷は6月下旬まで続きます。