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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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試食宣伝会に向け「肥後のでこなす」の料理講習会

ナスの切り方や調理のポイントを確認する部員
ナスの切り方や調理のポイントを確認する部員

 JA熊本市茄子部会女性部は10月6日、試食宣伝活動に向けて「肥後のでこなす」の料理講習会を飽田公民館で開きました。部会が生産するJA熊本市夢未来ブランドの「肥後のでこなす」(品種は長ナスの「筑陽」)は、つやとボリューム感が特徴で、アクが少なく甘みがあり色々な料理に適しています。部員は、試食宣伝会で使う料理やアイデア料理を試作、試食しました。

 試作したのは、ナスのお好み焼き、ベーコンチーズ焼き、フライドナス、塩昆布和え、辛し和え、ナスゼリーなど。調理のポイントやナスの切り方などを確認しました。県内外の試食宣伝会で振る舞い、消費拡大につなげます。

 高美紀子女性部長は「消費者との交流を図りながらナスの美味しい食べ方を伝え、宣伝活動に取り組んでいきたい」と話します。


第5回 稲刈り

 熊本市南区で10月10日、稲刈りをしました。スクール生は、6月27日のあぐりキッズスクールで田植えをした「くまさんの力」を収穫。一人ずつ鎌を持って、青壮年部の協力のもと、一生懸命に稲を刈りました。ちゃぐりんの時間にはお米について勉強。稲作こよみで、苗作りから収穫までを学びました。昼食は女性部手作りのカレーとサラダを味わいました。
ちゃぐりんの時間でお米ができるまでを勉強
ちゃぐりんの時間でお米ができるまでを勉強
お米をつかっている食品について学びました
お米をつかっている食品について学びました
一列に並んで収穫
一列に並んで収穫
収穫時期を迎えました
収穫時期を迎えました
上手に刈り取っていくスクール生
上手に刈り取っていくスクール生
腕いっぱいに収穫しました
腕いっぱいに収穫しました


夢未来みかんの本格出荷に向けて 出荷・輸送の安全を祈願

極早生温州ミカン「豊福」を積んだトラックを見送る部会役員ら
極早生温州ミカン「豊福」を積んだトラックを見送る部会役員ら

 JA熊本市柑橘部会は9月29日、極早生温州ミカン「豊福早生」の出発式をJA熊本市柑橘選果場で行いました。毎年、「豊福早生」初出荷の日には、生産者・市場・行政・JA関係者が選果場近くの河内稲荷神社に集まり、その年のミカンの安全出荷を祈願しています。10月1日初売り出しの「豊福」約200トンを積んだトラックを見送りました。

 中川晃一部会長は「今年もチーム夢未来が集結し、おいしいミカンが出来ている。消費地に喜んでもらえる出荷をしていこう」と挨拶し、トラックの運転手に「豊福」を手渡しました。

 JA熊本市夢未来選果場は全国有数の温州ミカンの出荷量を誇り、2015年産の生産販売計画量は、露地温州生果合計で2万1050トン、中晩柑総合計1700トンを目指します。

 極早生ミカンは早生ミカンに切り替わる10月末日まで生果合計で6350トンを見込みます。



極早生ミカン「肥のあかり」出荷順調

順調に出荷が行われている「肥のあかり」
順調に出荷が行われている「肥のあかり」

 全国有数の温州ミカン出荷量を誇る、JA熊本市夢未来柑橘選果場(熊本市微市区河内町)で、極早生ミカン「肥のあかり」の出荷が始まりました。その年の夢未来みかんの出荷のスタートを切る「肥のあかり」は、皮が青く香りが豊かで、甘みが強いのが特徴です。平成27年産は約600トンの出荷を計画し、集荷は9月26日までです。

 9月17日は約50トンを選果しました。マルチ被覆やフィガロン乳剤の散布等の生産対策の徹底により、高品質なミカンに仕上がっています。生産者の努力もあり順調に出荷を迎え、計画的に集出荷が出来ている状況です。

 JA熊本市柑橘部会長は「今年も生産者一丸となり、マルチ被覆等の高品質生産を目指し、美味しいミカンが出来ている。厳選した選果を行い、消費者のもとめる美味しいミカンを届けていきたい」と話しました。


第4回 味噌作り&野菜の種まき

 JA熊本市あぐりキッズスクールは9月19日、味噌づくりと野菜の種まき・苗植えをしました。スクール生は、JA熊本市女性部員の指導のもと、3日間かかる味噌づくりの最終日の工程を体験。青壮年部とともに、あぐりキッズスクール体験農園(同市南区会富町)に、ミニ人参、ミニ大根、ミニ白菜の種、ブロッコリーの苗を植えました。

 味噌作りでは、スクール生らは班ごとに、女性部が事前に発酵させたこうじに塩を入れてほぐし、蒸した大豆とあめ(大豆の煮汁)を混ぜ合わせました。機械でミンチ状にして密封保存した味噌は2カ月後に完成し、各家庭で味わってもらいます。

 食育教材「ちゃぐりん」を使った学習では、野菜は実、茎、葉など、どの部位を食べているのか勉強しました。

昼食は女性部手作りのみそ汁と、おにぎり、エーコープマーク商品を使った鶏手羽元の酢醤油煮を味わいました。

野菜の種まき
野菜の種まき
大豆も入れて皆で混ぜます
大豆も入れて皆で混ぜます
味噌作りの、こうじをほぐす工程
味噌作りの、こうじをほぐす工程
苗も植えました
苗も植えました
こうじに塩を混ぜます
こうじに塩を混ぜます
野菜はどの部分を食べているのか勉強
野菜はどの部分を食べているのか勉強