あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
 開放感あふれる飽田支店舗内 |
 ATMが設置された西熊本支店 |
 テープカットで開設を祝いました |
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JA熊本市は組織整備に伴い10月24日、上熊本支店と池上支店を統合し西熊本支店を開設、八分字支店を飽田支店に統合し新体制で営業を始めました。
西熊本支店は、新たにATMを設置した旧池上支店で営業を行います。同日の新店舗開設式には、同支店の組合員やJA役職員が参加。宮本隆幸組合長、西熊本支店両理事らがテープカットで開業を祝いました。宮本組合長は「出向く体制を築き、より一層の支店の発展に努めたい」とあいさつしました。
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 手作りの美味しい豚汁は大人気 |
 夢未来みかんの詰め放題 |
 新鮮な農産物の販売 |
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JA熊本市は10月15、16日に開かれた、KAB元気フェスタ2016(会場:熊本城二の丸公園)で、JA熊本市女性部による豚汁とおにぎりのチャリティー販売を行いました。豚汁1100食とおにぎり1500食の売上金は、全額「熊本城災害復興支援金」に寄付します。また、同会場で開かれた「くまもと元気!地産地消まつり」では、熊本市産の農産物、夢未来みかんの詰め放題を販売しました。
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 新鮮な農産物を販売 |
JA熊本市は10月8日、9日、熊日RKK住宅展で、JA熊本市の移動販売車「夢未来号」による新鮮野菜の販売を行いました。消費者に農業をより身近に感じてもらおうと、JAバンク住宅ローン相談会との共同で実施。みかんの詰め放題や、農家手作りの味噌や漬物などの加工品も販売しました。かき氷の無料提供、グリーン農業応援宣言の紹介コーナーも設置しました。
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 審査の様子 |
JA熊本市は第29回JA熊本市畜産品評会を10月4日、JA熊本市畜産センターで開きました。9月10日の肉牛部門(5頭)に続き、乳用種牛(21頭)、肉用種牛(7頭)、飼料作物(7点)、堆肥(9点)が会場に並びました。県畜産関係の技術者らが家畜の体積や品位などを厳正に審査し、各部門のグランドチャンピオンを表彰しました。畜産農家に生産意欲と連帯意識の高揚に努めてもらい、所得増大と安全な畜産物の安定供給を図ることを目的に毎年開いています。
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 JA熊本市園芸部会北部支部総会 |
JA熊本市園芸部会北部支部は9月26日、第26回通常総会と平成27年度産瓜類総合検討会をKKRホテル熊本で開きました。生産者、取引市場10社、行政、JA関係者、約80人が集まり、大玉・小玉スイカやアールスメロンの次年度に向けた生産販売の取り組みを協議。販売実績を振り返りました。平成27年度産(大玉・小玉スイカ、メロン、野菜合計)の販売高は20億4万円(前年比5%減)。
平成28年度は、前年に引き続き後継者クラブによる販売促進に取り組むほか、栽培講習会や現地検討会を行い品質向上に努めます。
市場代表が消費地販売経過を報告し、有利販売に向けて生産者と市場が意見を交換しました。
北部支部は、瓜類の中心生産地である熊本県の中でも有数の栽培面積を誇る。坂田隆教支部長は「次年度のスイカ・メロンの栽培も始まるので、反省を踏まえ次年度の有利販売を目指していこう」とあいさつしました。
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