1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

New Topics

目標の早期達成に向けて意志統一/JA熊本市渉外担当者決起大会

 JA熊本市は4月14日、JA熊本市渉外担当者決起大会をANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開きました。渉外担当者、ライフアドバイザー(LA)、JA職員ら80人が出席。今年度は、震災後に多様化したニーズに積極的に対応し、地域性に合った出向く体制の更なる強化します。

 宮本隆幸組合長は、「組合員、利用者に選ばれ、信頼されるJA熊本市になるように顧客満足度の向上とコンプライアンスを徹底してほしい。奮起を期待する。」と激励しました。金融渉外担当の下田拓朗さん(湖東支店)と、LA渉外担当の藤田一樹さん(東部支店)が、震災を受けて、変化した業務内容やその中で学んだことを踏まえた今後の目標と、組合員や利用者に対する感謝の気持ちを発表しました。

 渉外担当者54名を代表し福田卓志さん(本店営業)が決意表明し、渉外担当者は平成29年度の事業量目標の早期必達を目指し、ガンバロー三唱で意欲高揚・意思統一をしました。
渉外担当者を激励する宮本組合長
渉外担当者を激励する宮本組合長
ガンバロー三唱で意志統一
ガンバロー三唱で意志統一


ナス出荷いよいよ本番

ナスを収穫する小山部会長
ナスを収穫する小山部会長

  JA熊本市茄子部会は、ナスの出荷が最盛期を目前に控えています。野菜選果施設では11日、日量50トンの出荷が行われました。出荷最盛期は4月下旬頃から迎え、部会は昨年の販売金額44億2000万円を上回る45億円を目指します。

 部会は生産者163戸が75・4ヘクタールを作付け。今年は不安定な天候が続いていますが、前年よりも収穫量・食味共に高品質に仕上がっています。小山永治部会長は「ツヤとボリュームのあるナスを消費者に届けることができる」と期待を寄せます。

 昨年は、熊本地震で野菜選果施設が被災し一時出荷が危ぶまれましたが、農協と部会が一丸となり手作業での箱詰めなどの対策を行い市場へと出荷しました。

 小山部会長は「震災後の初出荷の際は本当に涙が出るほど嬉しかった」と、震災を乗り越え今年の出荷が順調である喜びを語りました。



イチゴ高品質に仕上がる

新品種「ゆうべに」の出荷作業に追われる磯野部会長
新品種「ゆうべに」の出荷作業に追われる磯野部会長

 JA熊本市白浜苺部会では苺の出荷が順調です。今年度産のイチゴは、3月に入っても朝晩の気温が低く天候に恵まれたため、品質が良く大玉で糖度が高いと市場から好評です。部会では、昨年度の販売額2億9,000万円を超える3億円を販売目標としていましたが、現在それを上回る3億1,000万円の販売額を見込んでいます。

 部会では、生産者17戸が6ヘクタールを作付け。勉強会を行い、薬剤散布のタイミングなどの情報共有を活発化させることで、安定的な品質・収穫量管理に努めています。

 4月10日、磯野弘幸部会長のハウスでは早朝から夜遅くまで収穫・パック詰め作業に追われていました。部会長は「去年以上に高い収穫量と売り上げを望みたい」と期待を寄せます。



平成29年度新規就農者育成事業研修生募集

 


添付ファイル

出荷基準を確認 春キャベツ出荷本格化

出荷時の注意点を確認する生産者
出荷時の注意点を確認する生産者

 JA熊本市キャベツ部会は4月5日、春キャベツの出荷本格化に向けて出荷査定会をJA城山支店で開きました。生産者、荷受市場7社、JA関係者ら約50人が参加。輸送時にキャベツが傷まないように箱詰めの仕方や、等階級、外葉の調整などを確認しました。統一した出荷で有利販売を目指します。

 現在日量1000ケース(10キロ/1ケース)。最盛期の4月下旬からは、日量4000ケースを見込みます。春キャベツの品種は8〜9割を「春ごろも」が占めます。病気が少なく、収穫量を確保できるのが特徴です。栽培農家60戸が約38ヘクタールで栽培。5月中旬まで13万ケースの出荷を見込みます。部会は出荷計画表で動向を管理し、計画的な販売につなげています。