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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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【第2回】熊本農業高校での体験学習

 JA熊本市は7月12日、熊本県立熊本農業高等学校で第2回あぐりキッズスクールを開きました。管内から集まった小学3年生から6年生のスクール生とその保護者が参加。スクール生は体験を通して、食、命、農業の大切さを学びました。
 熊本農業高校の生徒に教えてもらいながら、マドレーヌ作りや牛とのふれあい、農業機械見学などを体験しました。牛とのふれあいでは搾乳と餌やりを体験し、農業機械の見学では実際に試乗もさせてもらい、初めての体験にスクール生は興味津々でした。


介護事業所に廃油石鹸を提供 JA熊本市女性部供合支部

 JA熊本市女性部供合支部は7月11日、熊本市東区にある3つの介護事業所を訪れ、廃油石鹸約200個を贈呈しました。
 手渡した石鹸は4月に同支部がJA熊本市青壮年部東部支部のメンバーやJA東部支店職員と共に手作りしたものです。材料の廃油は自治体を通じて地域住民から集めており、地域貢献の一環として地域の小・中学校や自治会にも配布します。
 廃油石鹸は、材料の食用油、水、化成ソーダ(酸化ナトリウム)を入れて混ぜるだけで簡単に作ることができ、手肌に優しく、手荒れしないのが特徴。家庭で出た廃油を回収し再利用することでゴミを減らし、環境負荷の軽減につなげます。
 同支部の瀬上カチ子支部長は「年々集まる廃油の量も増え、活動が地域に浸透していることを実感する。これからも地域とのつながりを大切にしながら活動を続けていきたい」と話しました。


高品質生産を目指す JA熊本市種子部会総会・麦種子下見会

 JA熊本市種子部会は7月10日、本店で通常総会と麦種子下見会を開きました。行政、主要農作物改良協会、JA熊本経済連、生産者、JA関係者ら25人が参加。総会では2024年度事業実績と収支決算報告、2025年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について、役員改選(案)など4議案を可決、承認。部会長に林洋一さんを選任し、総会後の下見会ではJA農産物検査員10人が麦の品質を見極めました。
 下見会は安定した品質の麦種子出荷を目的に毎年麦種子の検査が始まる前に実施しています。25年産は、前作の影響により一部の圃場で播種時期に遅れが見られたものの、生育は順調に進み、収穫期前には生育も追いつき、梅雨入り前に全量収穫することができました。
 麦種子は清水、竜田、健軍地区の生産者15人が64.55ヘクタール(内原種2.3ヘクタール)で作付け。生産した麦種子は県内外の麦産地に出荷します。7月下旬から農産物検査が始まり、高品質な麦種子を出荷するため乾燥・調整等の指導を徹底しています。
 同部会の岡松部会長は「近年は天候不良などにより品質が低下し、合格種子が出にくい状況ではあるが、引き続きJAや関係機関と協力しながら高品質な種子の安定生産に努めたい」と話しました。


JA熊本市白浜苺部会総会開く 過去最高の実績を達成

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月8日、2024年度通常総会をKKRホテル熊本で開きました。JA熊本経済連、行政、取引市場、部会員、JA関係者ら48人が参加し、24年度事業実績並びに収支予算報告、25年度事業計画、収支予算案など4議案を可決、承認。
 24年産は生産量306トン(前年比109%)で販売を終了し過去最高の実績となりました。
 25年産は計画出荷の実施、生産量及び果実品質の向上、消費宣伝活動の実施を重点事項に掲げ、部会員一丸となって夢未来イチゴブランドの確立に取り組みます。
 部会長に再任された磯野功明部会長は「厳しい生産環境が続く中で、生産量、販売金額ともに過去最高の実績をあげることができた。市場から先の量販店も明確化されており安心して生産出荷できる環境にもなっている。それぞれの役割と連帯を更に強くして今年度も頑張っていきたい」と挨拶しました。


【第1回】第17期あぐりキッズスクール開校!

 JA熊本市は6月28日、飽田支店で2025年度第17期あぐりキッズスクールの開校式を開き、20組の親子が入校しました!
 JA熊本市では小学校3年生から6年生の児童と保護者を対象に2005年からあぐりキッズスクールを開催しています!
開校式の後は、第1回目の活動として食農クイズと田植えを体験!ちゃぐりんを使用したクイズ形式で農業について学んだ後、スクール生らは熊本市南区会富町にある水田で「ヒノヒカリ」を植え付けました。
 今後、選果場見学や稲刈り、収穫体験など年間7回の活動を計画しています。参加する児童たちは、これらの活動を通して食と農の大切さを学んでいきます!