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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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固定資産(旧本山支店)の売却について

熊本市農業協同組合所有の固定資産の売却を行います。詳細は添付書類をご覧下さい。
添付ファイル

【第1回】第16期あぐりキッズスクール開校!

JA熊本市は6月29日、飽田支店で2024年度第16期あぐりキッズスクールの開校式を開き、20組の親子が入校しました!
 JA熊本市では小学校3年生から6年生の児童と保護者を対象に2005年からあぐりキッズスクールを開催しています!
 開校式の後は、第1回目の活動として選果場見学と田植えを体験!熊本市南区会富町にあるJA熊本市野菜選果施設でナスとトマトの選果の様子を見学した後、スクール生らは選果施設の近くにある水田で「くまさんの力」を植え付けました。
 今後、選果場見学や稲刈り、収穫体験など年間6回の活動を計画しています。参加する児童たちは、これらの活動を通して食と農の大切さを学んでいきます!


JAバンク熊本優遇プログラムにおける取引対象の見直しについて

上記画像が見えにくい場合は、下記PDFをご覧ください。


添付ファイル

かつおぶし配布で安否確認 JA熊本市助け合いの会ふれあいともあいの会

 JA熊本市助け合いの会ふれあいともあいの会は7月上旬、地区のミニデイサービス利用者40人に食品や生活用品を無料で贈りました。これまでは利用者の家に直接出向き、安否確認を行ってましたが、今年は新型コロナウイルスや夏の暑さを考慮し、地区ごとに代表者へ配布する方法を取り入れました。
 当日は、各地区の代表者3人が東部支店を訪れ、同会の瀬上カチ子会長らから人数分のかつおぶしと液体ナチュール、お茶を受け取りました。様々な料理で使ってほしいと考え、安心・安全なエーコープ商品の中でも、味が良く使いやすいかつおぶしを選びました。
 ふれあいともあいの会は協力会員11人がボランティアで、年5回ミニデイサービスと子育て支援の活動をしています。現在の利用会員は約40人。瀬上カチ子会長は「活動を通してJAを身近に感じてもらえるとうれしい。今後もJAや協力会員の皆さんと協力しながら地域のためにできることに取り組んでいく」と話しました。



高品質生産を目指す JA熊本市種子部会総会・麦種子下見会

 JA熊本市種子部会は7月12日、本店で通常総会と麦種子下見会を開きました。行政、主要農作物改良協会、JA熊本経済連、生産者、JA関係者ら約30人が参加。総会では2023年度事業実績と収支決算報告、2024年度事業計画案並びに収支予算案についてなど3議案を可決、承認しました。総会後の下見会ではJA農産物検査員7人が麦の品質を見極めました。
 下見会は安定した品質の麦種子出荷を目的に毎年麦種子の検査が始まる前に実施しています。24年産は、平年より雨が多かったことで湿害が発生したものの、収穫期には天気も回復し、適期収穫することができました。
 麦種子は清水、竜田、健軍地区の生産者15人が63.03ヘクタール(内原種2.3ヘクタール)で作付け。生産した麦種子は全て県内の麦産地に出荷します。7月下旬から農産物検査が始まり、高品質な麦種子を出荷するため乾燥・調整等の指導を徹底しています。
 同部会の岡松部会長は「天候不良により、品質や栽培が難しいところもあるが、JAや関係機関と協力しながら高品質な種子の生産を目指す」と話しました。