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  4. うまい米づくりを目指す 水稲現地検討会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

うまい米づくりを目指す 水稲現地検討会

 JA熊本市は7月16日、同市南区御幸地区の水田で水稲現地検討会を開きました。良食味米生産と収量安定を目指して毎年開いています。県、生産者、JA関係者ら約30人が参加。JA営農指導員と県の普及員が生育状況や肥培管理(穂肥)、水管理、適期防除などを説明しました。
 検討会では水田に移植した苗を見ながら、病害虫の発生や穂肥の目安となる葉色を確認し、高温障害を防ぐための水管理や中干時期の目安を示しました。今年は梅雨明けが早く、気温は例年より高く推移しており、順調に生育しています。分げつも例年と比べ進んでいます。
 同JA営農指導員の北村桃香さん(23)は「順調な生育で推移しています。今後は、間断潅水や高温障害対策を徹底し品質向上に努めてもらいたいです」と話しました。