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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

ドローンを活用・農作業労力削減を目指す

 JA熊本市とグリーンテックは、農作業労力軽減を目的として、農業用ドローンを活用した肥料散布試験を飽田地区の圃場で実施しました。
 農家、業者、JA指導員など約7人が参加し、麦の追肥をドローンで試験しました。参加者から「圃場に入らなくても全面散布が出来るので作業メリットがある」などの肯定的な意見が出ました。
 3月3日の試験日は、MG−1ドローンを使い、20ヘクタールの圃場で試験。通常は5倍の時間がかかるところをドローンは、5キロ(尿素粒)の肥料を積み、15アールを2分間飛行しました。また、GPS(全地球測位システム)も付いているため、ドローンに圃場の情報を入力すれば自動で動くシステムとなっています。
 JA熊本市は、肥料散布試験に続き、4月に農薬散布試験も実施するとしており、ドローン散布で作業効率化に取り組みます。