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  4. 秋冬メロン出荷順調・JA熊本市西南東部地区メロン部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

秋冬メロン出荷順調・JA熊本市西南東部地区メロン部会

 熊本市南区会富町のJA熊本市野菜選果施設で、12月7日より始まった秋冬メロンの出荷が順調です。12月28日現在、多い時で日量「アンデス」4000ケース、「クインシー」5000ケース、「アールス」1000ケースを出荷。2月上旬より「シグナス」も始まり、出荷は3月末まで続きます。収穫後は随時春作メロンの植え替えを行います。
 JA熊本市西南東部地区メロン部会では、秋冬メロンを、延べ81戸の生産者が38ヘクタールで作付け。総出荷量687トンを計画しています。
 2020年産は、9月上旬に上陸した台風10号の風による直接的な影響は無かったものの、降雨の影響等で作業の停滞がおこり、例年よりも7日程度の定植の遅れがありました。しかし、その後の好天により全体的に生育・交配・玉肥大は順調に進んでいます。
 同地区でメロンを栽培する上野和也さん(35)のハウスでも収穫目前の「アンデス」メロンが並んでいました。上野さんは「今年の秋冬メロンは秋口から好天に恵まれた影響で玉肥大が良いです。植え替えの春メロンも含め出荷最盛期に向けて栽培管理を徹底し、安定出荷をしていきたいです」と話しました。