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  4. アリウム出荷開始・JA熊本市西部花卉部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

アリウム出荷開始・JA熊本市西部花卉部会

 全国でも有数のアリウム産地であるJA熊本市西部花卉(かき)部会が栽培するアリウムの出荷がスタートしました。12月19日は「クレイジービーンズ」「ブルーパフューム」が9箱出揃い、関東・関西地方に向けて出荷。出荷は6月上旬まで行い、総出荷55万本を目指します。
 2020年産も例年同様に生育は順調。品種を調整することで6月までの長期出荷を予定しています。今後は、2月上旬から「グリーンベリー」、中旬から「踊る丹頂」、4月下旬から「サマースプラッシュ」を出荷する予定です。
 フラワーアレンジや花束にアクセントを加える花として年々人気を高めつつあるアリウムは、花茎に独特の曲がりをつける特殊な栽培技術が求められます。
 同部会は、5人の生産者が約1.3ヘクタールで約8品目を栽培。毎月1回の現地検討会や栽培講習会を通して、品質向上に取り組む他、部会のブランド確立に向けて新商品の提案も積極的に行っています。市場や関係機関と連携しながら、有利販売に努めます。松崎武司部会長は「コロナの影響で先は見通せないが、目の前の作業を一生懸命やる。品質だけは落とさないよう品質管理を徹底して栽培していきます」と意気込みを話しました。