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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

組合員の皆さんに満足していただける店舗づくりを・JA−POP甲子園2020

 農薬の店舗内陳列やPOP技術を競い合う「JA−POP甲子園2020」が開かれ、初参加であるJA熊本市湖東支店が新人賞を受賞しました。
 JA全農肥料薬学部が2002年から開催しており、資材店舗の活性化による組合員満足度向上、春の当用期における実績拡大、JAと共に売る取組みを通じたJAとの信頼関係構築を目的としています。参加店舗では、職員教育に役立ち、販売実績も伸長したとして、今年は全国から135JA446作品(うち熊本県から6作品)が参加しました。
 審査では、手に取りやすく整然とした商品陳列、季節や地域特性をふまえて商品の特徴や技術を説明しているPOP、大型規格のお買い得感が具体的にわかる価格表示などの項目を総合的に評価し、入賞店舗を決定。
 同支店では、審査の対象品目である「ラウンドアップ」の大型規格の魅力が伝わるような配置を心がけ、方言を使ったキャッチフレーズを手作りで作成し、親しみやすいようにしました。その結果、価格表を見比べる組合員が増え、容量が大きい商品を手に取る人が増える効果がありました。POP作成を担当した上村妃佐子さんは「キャッチフレーズを手書きで手作りし、分かりやすい看板を意識しました。看板の配置など支店職員とアイデアを出し合って作成しました」と話しました。
 JAは今後も、農家組合員の皆さんが利用しやすく、満足していただける店舗づくりに取り組んでいきます。