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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

田植えから学ぶ食農の大切さ

熊本市の河内小学校の5年生24人は15日、河内町の水田約5アールで田植えを体験しました。農地・水・環境保全向上対策事業の一環で、地元の白浜水田保全組合が毎年実施し、JA熊本市河内支店が共催しています。

保全組合の村田一臣さん(51)が苗の植え方を指導しました。児童たちは素足で水田に入ると、横一列に並んで手植えを開始。約1時間で「くまさんの力」の苗を植え付けました。

 ぬかるみに足を取られながらも熱心に取り組んでいた児童たちからは「田植えは初めてだが、思っていたよりもきつかったです。農家の大変さがよく分かりました」「米作りの大変さや、お米の大切さがよく分かりました。これからは残さずに食べようと思いました」などの感想がでました。組合長の田中清利さん(61)は「今の時代の子どもたちは農業に触れる機会が少なくなってきています。この体験を通して、農業に親しみをもってくれたら嬉しいです」と話しました。児童たちは10月上旬に稲刈りも体験します。