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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

小麦「チクゴイズミ」収穫スタート

JA熊本市管内で、2020年産小麦の収穫が始まりました。20年産は成熟期の3月は暖冬の影響で生育は順調に進んだものの、出穂期の長雨の影響や4月以降の感想でやや枯れ、熟れが目立ちます。品種は「チクゴイズミ」。うどん用小麦として使われ、麺のモチモチした食感が特徴です。

JA管内では3営農組織と28人の麦作農家が栽培しています。栽培面積は、飽田、天明地区だけで15ヘクタール、全体では約260ヘクタール。JA管内数量は全体で約700トンを見込んでいます。熊本市飽田地区で小麦を栽培する河野大介さん(47)は「地域の人たちの中で麦栽培を始める人が増えたら嬉しいです。出来が良く、高品質な麦を出荷するためにも栽培技術を学んでいきたいです」と話しました。

5月22日、刈り取りが始まりました。JA飽田カントリーエレベーターでは同日、収穫した小麦の受け入れを開始。大型乾燥機により乾燥され、出荷までサイロで保管して管理を行います。

収穫は5月中旬まで続く見込みで、その後、品種「ミナミノカオリ」の収穫が始まる予定です。