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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

「エースピーマン」出荷最盛期・肉厚でボリューム満点・JA熊本市東部ピーマン部会

熊本市東部地区では「エースピーマン」の出荷が最盛期を迎えています。JA熊本市東部支店の集荷場には連日、生産者が「エースピーマン」を持ち込んでいます。14日現在、日量約500ケース(1㌜4キロ)を出荷しています。「エースピーマン」は、肉厚でみずみずしく、ほのかな甘さが特徴です。

JA東部ピーマン部会は、部会員10人が2.8ヘクタールで栽培。7月の第1週まで総出荷量260トン、販売金額1億円を目指します。2020年産は肉厚でボリュームがあり、出荷量も例年並みです。

同市東区鹿帰瀬町の城政勝部会長のハウスでは、ハウス内の高温や強い日差しからピーマンを守るため、遮光対策に取り組んでいます。温度管理を徹底し、品質を保持しています。

城政勝部会長は「安全で安心なピーマン作りを徹底しています。味・品質共に良好なピーマンをたくさん食べてほしいです」と話しました。
 部会は、農薬低減の為、全員が害虫の天敵「スワルスキーカブリダニ」を導入して高品質栽培に取り組んでいます。また、食農教育活動に力を入れており、肉厚で苦みがないエースピーマンを使ったレシピを新たに考案するなど、エースピーマンの消費拡大に向けた取り組みを行っています。