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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

ハナショウブ初出荷・JA熊本市出水支店花卉部会

熊本市江津湖水系の豊富な湧水で育つハナショウブが、27日初出荷を迎えました。初出荷には、8ケース(1ケース花100本・葉250枚)が出揃いました。

同日、JA出水支店で2020年産の規格査定会を開きました。部会員2人が、早朝から持ち寄ったハナショウブの長さと重量を計測し、出荷規格や等級を確認。色は薄紫と濃紫で、長さ・重量によって特・秀・優の3段階に階級を分けて出荷します。

20年産は暖冬の影響で2週間程開花が遅れましたが、重量・長さ共に例年通りに生育しています。田畑一之部会長は「コロナ関係で県外へ出荷する分のキャンセル等厳しい状況が続いています。自粛で家にいる時間が多いこの機会に、是非自宅に花を飾って欲しいです」と話しました。
 部会4人で構成する同部会は農家2人が、「オクラレルカ」「シマガマ」「ローソクガマ」「シマフトイ」を無加温ハウス1ヘクタールで栽培しています。6月上旬まで出荷が続き、最大で日量約60ケースとなる見込みです。