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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

子ども食堂に消毒液を配布

JA熊本市は、4月8日に新型コロナウイルス防疫対策として、子ども食堂への消毒液贈呈式を中央区南熊本の本店で開きました。新型コロナウイルスで苦労している子ども食堂に消毒液を配布する為、熊本市の子ども政策課の協力を仰ぎ、消毒液配布希望の有無を確認。子ども食堂29団体中、19団体より希望が有ったため、贈呈式を開催する事となりました。

贈呈式には8団体が参加。1団体に1Lの消毒液を用意し、1人1人手渡しました。接触の多い、ドアノブやテーブル、手すり等の物品に消毒する様呼び掛けました。
楡木地域子ども食堂なごみの渡邉和代さんは「新型ウイルスの影響で臨時休校が更に延期になり、保育園や児童育成クラブ等も休園になるなど、様々な課題を抱える家庭が増える中、消毒液をもらったことにより、子ども食堂の開催や感染予防に努めることが出来ます。1日も早い終息に向けて私たちができることをしっかりと取り組んでいきたいです」と子ども食堂を代表して感謝の言葉を述べました。
 JA熊本市は、今後も女性部を中心に、子ども食堂への野菜提供を行っていく予定です。田中博文副組合長は「夢未来ブランド農産物は安全・安心がモットー。これからもこれを軸に職員や生産者が感染しないよう対策努力を行っていきます」と話しました。