1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. カラー出荷最盛期に向けて準備・JA熊本市御幸カラー部会
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. カラー出荷最盛期に向けて準備・JA熊本市御幸カラー部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

カラー出荷最盛期に向けて準備・JA熊本市御幸カラー部会

 熊本市の御幸地区では、豊富な地下水で育ったカラーが出荷最盛期を迎えます。JA熊本市御幸カラー部会では、11月11日から出荷をスタートしており、日量3000〜4000本を週2回、主に関東・関西方面に向けて出荷しています。出荷は5月上旬まで続き、計20万本の出荷を計画しています。

 5日現在、部会員らは、運び込んだカラーを、長さや大きさに分けて、1束ずつ丁寧に選別し、「ウェディングマーチ」と「ホワイトトーチ」、「グリーンカラー」、「レモングリーン」の4種4885本を出荷しました。

 2019年産について、園田重信部会長は「夏場の猛暑でマーチの生育遅れが出ましたが、遮光ネットをかけたり、圃場の水管理を徹底したことで計画的に出荷が進んでいます。消費者の需要に合わせて安定出荷に努めたいです」と話しました。

 同部会は4人の生産者が1.4ヘクタールで栽培しており、収穫から花の選別、箱詰めまで全て生産者が手作業で行っています。苞が白い「ウェディングマーチ」を主に、熊本県の育成品種「ホワイトトーチ」、苞が緑色の「グリーンカラー」や「レモングリーン」を生産。今後は、3月から出荷最盛期に入り、最大で日量7000本の出荷日量となる見込みです。