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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

小玉スイカ現地検討会・交配順調

JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部では、13日、同市東区の松岡博明副部会長の30アールのハウスで現地検討会を開きました。

同部会では、生産農家14戸が無加温ハウスで栽培しています。品種は「スウィートキッズ」「ひとりじめ」を中心に、主に関東方面に出荷しており、20年産は1万ケースの出荷を目指します。

13日現在、松岡副部会長のハウスではピンポン玉サイズ楕円体の小玉スイカが実っており、順調に交配が進んでいました。松岡副部会長は「温暖で晴天が続いため、栽培管理がしやすかったです。玉がまん丸ではなく、楕円体なので実が大きくなる可能性があります。今後の成長に期待しながら栽培管理を行っていきたいです」と話しました。今後は、過剰な過失は病害を招いてしまうため、温度管理を徹底しながら、着果に合わせた安定供給を心掛けていきます。

 小玉スイカは、糖度12度前後で、果皮が薄く、大玉スイカに近いシャリシャリ感、冷蔵庫に丸ごと入る直径約1520センチ、約2キロの大きさで人気を集め、冬場の贈答用などで需要が増えています。2月から出荷が始まり、3月下旬からは春物の出荷が5月下旬まで続きます。