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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

加工用ほうれん草産地化へ向けて・順調な収穫開始

 JA熊本市は28日、関係機関と連携し加工用ほうれん草の産地化に向けた取り組みとして、9月17日播種した熊本市東区吉原町の圃場で機械による収穫作業を行いました。熊本大同青果(株)、熊本クボタ、行政、各メーカーの担当者、JA関係者が参加。供合営農組合水谷家津雄組合長の畑で栽培している品種「アグレッシブ」と「福兵衛」の収穫を行いました。

 クボタアグリサービスが専用の収穫機を使い、鉄コンテナとトラクターを利用して作業を担います。通常ほうれん草の収穫は手作業となり、大変な労力と時間が必要となりますが、当日は約15アールの圃場で収穫作業が約1時間で終了しました。

 当日は13コンテナ(1コンテナ・200キロ)約2.6トンを収穫し、トラックに積み込んで熊本大同青果(株)へ加工用として出荷しました。

今後においては、1月下旬から3月中旬にかかって残り5か所の圃場にて随時予定、次年度においては加工用ほうれん草の産地化を目指し取り組んでいます。