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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

食の大切さを学ぶ・JA熊本市親子クッキング教室

JA熊本市は1019日、南区会富町の飽田公民館にて親子クッキング教室を開催しました。

飽田西小学校が各学年、年間1回開催する学年活動の一環で、3年生とその親、担任の教諭、女性部よりFD21グループなど54人が参加しました。

まずJA熊本市の担当者よりお米、野菜、牛乳などの効能、手作りの料理や朝食の大切さを説明した後、3班に分かれ調理開始。子ども達は慣れない手つきながらも、親やFD21グループの指導を受けながら楽しそうに作業を行いました。ネギを切り、味噌汁作りに挑んだ飽田西小3年の山内綾人さんは「難しかったけど楽しかったです。料理を作ることは大変なのがわかりました。今度からは時々お母さんのお手伝いをしようと思います」と話しました。飽田地区で生産された米やナス、海苔などを、エーコープマーク商品を使用して調理。巻き寿司、味噌汁、フライドナス、コールスローサラダ、ナスゼリー、米粉でケーキなどを作りました。JA熊本市営農部の上村妃佐子職員は「コンビニなど便利な世の中ですが、この機会に手作りの楽しさ、美味しさ、誰かのために自分のために料理をすることを感じて頂けたら嬉しいです。保護者と児童が一緒に手作りした料理は愛情の調味料が効いていました」と予定どおりの品目が完成し、参加者全員で昼食を楽しみました。子ども達は「自分達で作った料理はとてもおいしいです。フライドナスとかナスゼリーが珍しかったです」と笑顔で話しました。