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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

熊本県畜産共進会に向けて意識向上・JA熊本市畜産品評会

JA熊本市は18日、上益城郡益城町のJA畜産センターで、第32回畜産品評会を開きました。乳用種牛の部12頭のグランドチャンピオンには(有)トミーフィールド(小山戸島支店)のトミーフィールドメリメリメリQが輝きました。

 9月14日に行った肉牛の部に続き、種畜など4部門で実施。管内から乳用種牛12頭、肉用種牛7頭、肉牛7頭の他、堆肥(6点)及び飼料作物(8点)が出品され、県畜産関係の技術者らが、発育・体積や品位などを厳正に審議しました。

 開会式では田中博文副組合長が「日頃から愛情もって育てた家畜が多数出品されました。JA熊本市としても、迅速かつ適切な対応ができる危機管理体制を強化していき、より良い生産をしていこう」とあいさつしました。

 審査講評では、審査委員長を務めた熊本県農業研究センター畜産研究所の鶴田克之審査長が、出品牛について「全体的にバランスがとれた発育をしており、将来有望な牛ばかりでした。熊本県畜産共進会に向け、今後も十分な栄養管理や手入れに気を配り、万全で挑んでほしい」と講評。肉用種牛の部でグランドチャンピオンに輝いた中原誠喜さんが受賞者代表謝辞として「経済不況等の影響により、畜産情勢が大変厳しい中、畜産農家が一丸となり、これからも畜産経営の安定、向上を目指していきたい」と話しました。

その他のグランドチャンピオンは次の通り。(敬称略)

▽堆肥の部=野口勲一(小山戸島支店)、▽飼料作物の部=富永直樹(小山戸島支店)、▽肉牛の部=古閑隆雄(西熊本支店)