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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

安心・安全なナス栽培の徹底・JA熊本市茄子部会総会

JA熊本市茄子部会は8月30日、2019年度総会と反省会を開きました。生産者と行政、JA関係者ら約170人のほか、反省会には荷受市場24社が出席しました。19年度は、部会の8割が天敵を導入し一層の安心・安全なナス栽培を徹底しています。また、消費地での認知拡大を目指し、現地検討会や試食宣伝会に取り組みます。反省会では、市場による情勢報告のほか、生産者との意見交換を活発に行いました。

 18年度販売実績は、出荷数量1万2600トン(前年比110%)、販売高43億8771万円(同102.3%)で、年度目標を大きく上回る実績となりました。生産農家は163戸、76ヘクタールで商標「肥後のでこなす」、品種「筑陽」「PC筑陽」を生産します。

 小山永治部会長は「不安定な気候変動や台風襲来、長雨で定植の遅れなど厳しい状況が続きましたが、市場と生産者が連絡を密にとり、意見を出し合いながら部会で安心・安全なナスを作っていきましょう」とあいさつしました。

 総会では、販売高や品質の優れた生産者8人、骨折りや労苦を伴う功績を称えた2人を表彰し、野原泰夫組合長が表彰状と記念品を贈りました。