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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

バケツ稲作りで米作りの大変さを学ぶ

熊本市中央区にある砂取小学校で6月25日、バケツ稲作り体験が開かれました。砂取小学校の5年生約80人が参加。JA熊本市営農指導課が食農教育の一環と食の大切さへの理解促進を図ろうと毎年実施しています。

家庭で稲の成長を見てもらおうと、家庭で栽培できる「バケツ稲」の苗「くまさんの力」を配布。営農指導員は丁寧に田植えの仕方を説明し、指導のもと、「くまさんの力」をバケツ苗に植え付けました。営農指導員は「米作りは大変だということを実際に経験して理解してほしいです。また、バケツ稲という手軽な米作り体験なので毎日しっかり観察してバケツの中の水の管理や稲がどう成長するのかを学んでほしいです。」と子どもたちに呼びかけました。

作業後には、「初めての手植えで稲が真っすぐに刺さらず難しかったけど、体験できて楽しかった。」と感想を話しました。手植えした米の収穫は10月に予定しており、児童たちは収穫作業を行う計画です。