1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. ハウスレンコン初出荷・高品質で仕上がり上々・JA熊本市高砂蓮根部会
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. ハウスレンコン初出荷・高品質で仕上がり上々・JA熊本市高砂蓮根部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

ハウスレンコン初出荷・高品質で仕上がり上々・JA熊本市高砂蓮根部会

熊本市西区沖新町で19日、全国に先駆けて2019年産ハウスレンコンの出荷が始まりました。JA熊本市高砂蓮根部会の藤本凌也さん(40)のハウスで初掘り取りしました。ハウス内には大きなハウスの葉が開き、土中で育ったレンコンを水圧を使い掘り出しました。出荷したレンコンは生産者が手詰めし、初日は「洗い」102㌜(1㌜2キロ)を主に関東地方に、「泥つき」157㌜を中京、中国・九州地方に送りました。前年と同様の230トン、販売金額2億円を目標とします。ピークは6月上旬から7月中旬ごろまで続きます。

初出荷に合わせて出荷査定会を開きました。収獲したてのレンコンを手に取り、関節や太り具合、重さを確認。出荷規格と選別について検討しました。

19年産は部会員25戸が約36ヘクタールで栽培。鮮度保持シートを取り入れて出荷の際の品質管理・作業簡潔化に取り組んでいます。早朝収獲したレンコンは鮮度を保つため、翌日市場に届くように、トラック便や空輸で消費地へ輸送しています。

 同部会の林田洋一部会長は「2019年産は豊作で、出来も色が白く、みずみずしい高品質な仕上がりとなっています。新レンコンならではのシャキシャキとした食感を消費者に味わってもらいたいです。」と話しました。