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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

出荷に向けて念密な準備・高品質目指して栽培管理の徹底・JA熊本市芳野梅部会

JA熊本市芳野梅部会は8日、熊本市西区芳野支店で、通常総会を開きました。2018年度は生産量28トン(前年比160%増)、売上高723万9000円(113%増)。昨年は生果販売に主体をおいた生産・販売を行い、ポジティブリスト厳守を徹底し他作物には十分注意を払い農薬散布を行うよう徹底した取り組みを報告しました。同部会の中川栄一郎部会長は「昨年度は品質も良く、数量も多かったことで販売金額が前年を大きく上回ることが出来ました」と話します。

 JA梅部会は23戸が約2ヘクタールで「南高」「玉英」を中心に生産しています。生産者全員が、生産管理マニュアルに沿った安全性の確保に努め、家庭選別の徹底など高品質出荷を徹底しています。今年度も青果販売に主体をおいた生産指導及び販売体制で取り組むこととし、生産指導では、果実安全性の実証、早期出荷に向けた指導及び、病害虫駆除の徹底を行うと共に選果レベルアップに努める方針です。

 5月下旬から「玉英」の出荷が始まり、予想出荷数量で約5トン。「南高」は6月上旬から出荷が始まり、予想出荷数量約13トンを見込んでいます。中川部会長は「今年度も計画的な出荷に努めて有利な販売を目指す。そのためにも生産課題における栽培管理の徹底と厳選出荷に心がける」と呼び掛けました。