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  4. 「デコポン」リレー出荷開始

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

「デコポン」リレー出荷開始

丁寧に箱詰めした「デコポン」
丁寧に箱詰めした「デコポン」

 全国でも有数のミカン生産地のJA熊本市柑橘部会は、2月8日より「デコポン」の出荷をスタートしました。2月6日は同市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で無加温デコポン約10トンを初選果しました。3月1日から露地、長期貯蔵と続き、6月中旬までリレー出荷します。関東地方を中心に総出荷量1200トンを計画します。

 JAは不知火のうち糖度やクエン酸の基準を満たしているものを「デコポン」として出荷しています。同選果場では、フリートレーに載せたデコポンを1玉ずつ光センサーにかけ、品質基準を満たしたものを作業員が手作業で箱詰めしました。

 田尻和弘中晩柑部長は「今年産は台風の被害も少なく、玉太りや果実内容も上々の出来。市場の期待に応えられるように、安定的な出荷を継続した」と意気込みます。

 同部会では200戸が約80ヘクタールでデコポンを栽培。露地が増える3月〜4月にかけて出荷最盛期を迎えます。JA河内支店の岡本久博支店長は「厳選出荷に努め、昨年以上の販売高を目指したい。生産者が丹精込めたデコポンを味わってほしい」と話します。