あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


JA熊本市青壮年部は4月23日、熊本市中央区で2025年度通常総会を開きました。行政、同青壮年部部員、JA役職員ら約40人が出席。25年度の事業報告と26年度の事業計画(案)が承認されました。
総会では野原泰夫組合長が「生産資材の高止まりの長期化や中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰など、農業者にとって厳しい状況が続いている。今後も、農業における課題に対し、青壮年部と力を合わせて取り組んでいきたい」と挨拶。本年度基本方針として(1)JA青壮年部組織の活性化に向けた取り組み(2)JA組織・事業・運営についての学習活動を通じたJA運営への参画促進(3)消費者等に対する「食の安全・安心」「国消国産」への理解促進対策(4)「日本農業新聞」「地上」等の学習資材の普及・活用(5)農政活動計画の5つの柱を掲げ、組織基盤の強化・活性化に向けて諸活動に取り組むことを確認しました。
同部会の宮田和典部長は「資材高騰や気候変動、担い手不足など厳しい状況が続いているが、私達青壮年部が中心となり、仲間と力を合わせ、新しい発想と行動力で地域の農業を支えていくことが重要である。JAグループや行政等と連携しながら熊本の農業を盛り上げていきたい」と話しました。
|
|
|
|