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  4. 現地検討会を開く JA熊本市東部ピーマン部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

現地検討会を開く JA熊本市東部ピーマン部会

 JA熊本市東部ピーマン部会は2月4日、現地検討会を開きました。本格的な出荷を前に一層の品質向上と収量アップを目的として、同部会員、JA職員ら約20人が参加。生産者は今後の栽培管理や出荷規定などを確認しました。
 検討会の前にJA熊本市東部支店で、県の担当者が注意すべき病害虫や温度管理について説明。ヒノマル株式会社の担当者は植物の生育を促進する農業資材を紹介しました。
 検討会は、部会員2人のハウスで実施。参加者は冬場の温度・湿度管理や病害虫対策について協議しました。
 同部会は12人の生産者が3ヘクタールで「エースピーマン」を栽培。全部会員が農薬低減のための天敵導入を実施し、低コスト、減農薬栽培を徹底しています。出荷は7月上旬まで続き、販売実績1億5千万円、出荷総数300トンを目指します。
 同部会の岡島聖二部会長は「今後も温度・湿度の管理を徹底し、出荷終了まで高品質なピーマンを出荷していこう」と呼びかけました。