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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

高品質生産を目指す JA熊本市種子部会総会・麦種子下見会

 JA熊本市種子部会は7月10日、本店で通常総会と麦種子下見会を開きました。行政、主要農作物改良協会、JA熊本経済連、生産者、JA関係者ら25人が参加。総会では2024年度事業実績と収支決算報告、2025年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について、役員改選(案)など4議案を可決、承認。部会長に林洋一さんを選任し、総会後の下見会ではJA農産物検査員10人が麦の品質を見極めました。
 下見会は安定した品質の麦種子出荷を目的に毎年麦種子の検査が始まる前に実施しています。25年産は、前作の影響により一部の圃場で播種時期に遅れが見られたものの、生育は順調に進み、収穫期前には生育も追いつき、梅雨入り前に全量収穫することができました。
 麦種子は清水、竜田、健軍地区の生産者15人が64.55ヘクタール(内原種2.3ヘクタール)で作付け。生産した麦種子は県内外の麦産地に出荷します。7月下旬から農産物検査が始まり、高品質な麦種子を出荷するため乾燥・調整等の指導を徹底しています。
 同部会の岡松部会長は「近年は天候不良などにより品質が低下し、合格種子が出にくい状況ではあるが、引き続きJAや関係機関と協力しながら高品質な種子の安定生産に努めたい」と話しました。