あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

夢未来みかん料理コンテスト結果発表

☆夢未来みかん料理コンテスト 結果発表☆
 

 JA熊本市柑橘部会で募集致しました「夢未来みかん料理コンテスト」に70作品を超える多数の応募を頂き誠にありがとうございました。料理部門、菓子部門の2部門でみかんの特徴を生かし、手軽に作れて美味しいかを基準に専門の審査委員と柑橘部会役員により書類審査を行い受賞作品が決定しました。
受賞者は次のとおりです。(敬称略)
おめでとうございます!


◆料理部門
▽夢未来賞
「ピリッと胡椒のみかんドレッシング」川久保龍也

▽特別賞
「みかんを丸ごと使ったスペアリブ」上元理恵
「みかんスープ」吉田誠歩(慶誠高校)

▽審査員特別賞
「みかんクリームパスタ」濱口遥羽(慶誠高校)
「デコポン香るホロホロ角煮」西川大智(慶誠高校)

▽入賞
「自家製キムチのミカン漬け」吉永成美
「みかんで薔薇巻き寿司」荒木喜久美
「たっぷりみかんと大根きゅうりの塩昆布和え」阿井美貴
「みかんと人参の洋風白和え」森田昌子
「みかんと鶏の寒天寄せ」梁井ももか(慶誠高校)

◆菓子部門
▽夢未来賞
「みかんマフィン」矢野葉槻(熊本農業高校)

▽特別賞
「みかんクッキー」倉岡里帆(慶誠高校)
「蜜柑(あなた)が主役」黒田歩美夏

▽審査員特別賞
「みかんとチョコのパウンドケーキ」阿井美貴

▽入賞
「みかん風味たっぷり!みかんクレープ」森田昌子
「ココットのみかんスイーツ」中田扶美子
「ミカンきんとん」黒田さとみ
「みかんのヨーグルトムース」永井まい耶(慶誠高校)
「みかんのフォンダンショコラ」西田みこ(慶誠高校)
「ポンカンチーズケーキ」仁科音夢(慶誠高校)

 

入賞された方には後日、賞品を発送いたします。
また、夢未来賞、特別賞のレシピは後日、JA熊本市のホームページにて掲載いたします。

たくさんのご応募ありがとうございました!

 



 


今村温州出荷開始・JA熊本市柑橘部会

 JA熊本市柑橘(かんきつ)部会は、1月25日より「今村温州」の出荷が始まり、同市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で約50トンを初出荷しました。
 同部会では90戸が今村温州を栽培。2月10日まで販売を行い、関東地区を中心に総出荷量700トンを計画しています。
 今村温州は、糖度が12〜14度とミカンの中でも甘さを味わえる品種となっています。貯蔵性に優れており、貯蔵するほど甘味が増す性質があるのが特徴です。
 2020年産は、外観・食味などの内容は良好で高品質な仕上がりとなっています。ジベレリンなどの植調剤を上手く活用し、連年結果のための生産対策の徹底を行い、安定出荷を目指します。同部会上村英哉部会長は「今村温州は食味も良く仕上がっています。温州ミカンの締めくくりとして自信のある商品を出荷したいです」と話しました。


季節デコポン・集荷開始・JA熊本市柑橘部会

 熊本市西区河内町にあるJA熊本市夢未来柑橘選果場で1月22日より、無加温・屋根掛けデコポンの集荷が始まりました。初選果日にはデコポン約2トンを関東地区中心に出荷。2月中旬から露地、長期貯蔵と続き、6月上旬までリレー出荷します。
 JA柑橘部会では200戸いるデコポン生産者の内、9戸が無加温・屋根掛けデコポンを栽培。1月27日時点で日量約7トンを出荷し、総出荷量70トンを計画しています。
 JAは不知火のうち糖度やクエン酸の基準を満たしているものを「デコポン」として出荷しています。同選果場では、フリートレーに乗せたデコポンを1玉ずつ光センサーにかけ、品質基準を満たしたものを作業員が手作業で箱詰めしています。
 2020年産は、玉太りや果実内容も上々の出来で、糖度や品質も申し分ないです。消費者の需要に応えて、長期的な安定出荷を目指します。同部会上村英哉部会長は「果実の仕上がりは申し分ないです。年間を通じ、夢未来ブランドの拡大に繋げたいです」と話します。


農薬現金即売会開催・JA熊本市河内支店

 JA熊本市河内支店は、1月13、14日に第17回果樹・落葉果樹用の農薬現金即売会を旧白浜選果場で開きました。農薬肥料等40品目を通常価格より割安で販売し、来場客で賑わいました。今年は、机や椅子の消毒や換気を行い、来場客には受付で検温と消毒を実施。新型コロナウイルスの感染防止対策に努めました。
 農家の購買利用、取引高向上を目的として毎年1月に開いています。2日間の売上金額は、計約4800万円(農薬4150万円、他650万円)で、農薬は計画目標に対し130%の売上となりました。
 会場には農薬の他、農機具や海産物、生活用品、加工品なども販売。来場者には粗品とイモの天ぷらが振舞われ、購入者には家電製品などが当たる抽選会も行いました。河内支店の中尾支店長は「大量購入することで商品の価格を引き下げ、日頃買いに来ない人にも足を運んでもらい、新規顧客を増やしていきたいです。組合員のためにも農業所得の向上に向けて取り組んでいきたいです」と話しました。


秋冬メロン出荷順調・JA熊本市西南東部地区メロン部会

 熊本市南区会富町のJA熊本市野菜選果施設で、12月7日より始まった秋冬メロンの出荷が順調です。12月28日現在、多い時で日量「アンデス」4000ケース、「クインシー」5000ケース、「アールス」1000ケースを出荷。2月上旬より「シグナス」も始まり、出荷は3月末まで続きます。収穫後は随時春作メロンの植え替えを行います。
 JA熊本市西南東部地区メロン部会では、秋冬メロンを、延べ81戸の生産者が38ヘクタールで作付け。総出荷量687トンを計画しています。
 2020年産は、9月上旬に上陸した台風10号の風による直接的な影響は無かったものの、降雨の影響等で作業の停滞がおこり、例年よりも7日程度の定植の遅れがありました。しかし、その後の好天により全体的に生育・交配・玉肥大は順調に進んでいます。
 同地区でメロンを栽培する上野和也さん(35)のハウスでも収穫目前の「アンデス」メロンが並んでいました。上野さんは「今年の秋冬メロンは秋口から好天に恵まれた影響で玉肥大が良いです。植え替えの春メロンも含め出荷最盛期に向けて栽培管理を徹底し、安定出荷をしていきたいです」と話しました。