あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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親子でアイシングクッキー作り 熊本市フレッシュミズ

 JA熊本市フレッシュミズ、は9月20日、熊本市南区八幡でアイシングクッキー作りを行いました。講師にPetit BouquetのMisato先生を招き、会員6人と小学校児童8人が参加。
 参加者は、Misato先生の実演を観た後、粉砂糖と卵白を混ぜて作ったアイシングクリームでブドウやリンゴ、リスの形のクッキーをデコレーションしました。参加した児童は「初めて作った。アレンジするのが難しかったけど楽しかった」と話しました。
 同組織の山本茜会長は「会員や子ども達と楽しく会話しながら、活動ができてよかった。今後も、親子で楽しめる活動を計画していきたい」と話しました。


普通期米収穫開始 白浜営農組合

 熊本市西区白浜地区で、9月30日から普通期米「くまさんの力」の収穫が始まりました。白浜営農組合は組合員、オペレーター23人で約20ヘクタールを収穫。総集荷量48トンを計画しています。
 今年は梅雨の期間が短く日照時間が多かったため、初期の生育は順調に進みました。出穂前に雨が続いたものの、登熟期に入り天候にも恵まれたことで生育は良好、平年並みの収量が見込まれます。
 収穫された普通期米は飽田カントリーエレベーターに持ち込まれ、乾燥・調整を経て11月中旬に検査し、年明けに出荷する計画です。
 営農指導員は「今年は、昨季を通して日照時間が十分に確保され、おおむね順調に生育した。病害虫の発生も少なく、無事に収穫を迎えることが出来た」と話しました。


あるものを活かす防災術 JA熊本市女性部幹部研修会

 JA熊本市女性部は9月18日、本店大会議室で幹部研修会を開きました。管内22支部の女性部員、JA職員など約100人が参加しました。女性部の創意ある取り組みを組織活動に反映し、活動の活発化と組織の強化を目的として毎年開催しています。
 今年は、防災士の資格を持ち、各地で講演を行っている「歌う防災士しほママ」が「女性の底ヂカラ大作戦!〜非常時も食べて出して健康に」と題して講演しました。
 講演では、災害時に使えるパッククッキングという調理法で、さつま芋ご飯と蒸しパンを調理。新聞紙を使ったお皿作りも体験し、物資が不足する災害時に、あるものを活かす防災術を学びました。
 牛嶋和代部長は「一度経験することで、災害が起きた際にきっと役に立つと思う。今日学んだことは必ず支部に持ち帰って、他の女性部員らにも伝えてほしい」と話しました。
 


第1回大豆種子圃場(ほじょう)審査 JA熊本市

 JA熊本市は9月11日、JA熊本市種子部会健軍支部の2025年産大豆種子の圃場(ほじょう)審査を行いました。生産者、行政、JA熊本経済連、熊本県主要農作物改良協会、JA担当職員が参加。9月上旬の開花期と11月上旬の成熟期の2回審査を行い、変種や異品種、雑草、病害虫の発生がないか確認します。
 当日は採種圃場42ヘクタールを5班に分かれ、JAの圃場審査要領にのっとって審査。圃場の周囲を回りながら雑草や病虫害の有無、生育状況等を確認しました。一部圃場で雑草の繁茂が見受けられたものの、ほとんどの圃場は合格となりました。11月中旬頃までに収穫を終え、検査で合格した大豆種子を県下に供給します。
 審査をした営農指導員は「審査の中で異状は見られず、生育は順調である。2期目の審査に向けて引き続き適正な圃場管理をお願いしたい」と話しました。
 


夢未来みかん出荷協議会開催 JA熊本市柑橘部会

 JA熊本市柑橘部会は9月10日、JA柑橘選果場で2025年産「JA熊本市夢未来みかん出荷協議会」を開催しました。部会員、取引市場、業者、JA役職員ら約400人が参加し、今年の販売計画と生産販売対策などを協議しました。総出荷数量約1万9000トンを計画し、有利販売を目指します。
 現在の果実状況は部会員全体で高品質対策を徹底したことで、平年以上の果実内容となっており、今後の収穫まで仕上げ対策の徹底を部会一丸となって取り組みます。
 同部会の藤森稔部会長は「JA鹿本とのJAの枠を超えた柑橘出荷事業合併の初年度を迎えるにあたり、持続的な果樹産地として更なる振興・発展のため頑張りましょう」と挨拶しました。