あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
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今年で17年目の開催 夢未来みかん祭り2025
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JA熊本市管内麦まき始まる
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大豆「フクユタカ」収穫 農事組合法人秋津営農組合収穫した大豆はJA熊本市秋津カントリーエレベーターに持ち込まれ、12月中に農産物検査員の資格を持つJA職員が検査します。粒度別に袋詰めした大豆を重量や水分などを計量した後、袋ごとにサンプルを取り、色や形、病害虫の有無などを丁寧に調べます。出荷した大豆はみそ、豆腐、納豆などに加工されます。 現場の担当職員は「今年の大豆はカメムシの発生が多かったが、適期防除で大きな被害もなく順調に収穫を迎えた。11月中に120トンの収穫量を見込む」と話しました。
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麦播種前講習会を開く 供合営農組合講習会では県普及員と営農指導員が麦の栽培管理技術や資材について説明し、高品質な麦生産のために、排水対策や土づくり、防除の徹底について呼びかけました。その後、供合営農組合の津田浩昭組合長から注意事項や取り決め事項の確認があり、生産者は高品質出荷に向けて協議しました。 26年産は大麦「くすもち二条」、小麦「チクゴイズミ」「ミナミノカオリ」を約90ヘクタール作付けする計画。11月下旬から播種が始まり、収穫は翌年5月中旬から6月上旬を予定しています。 同組合の津田組合長は「高品質な麦生産には適期作業が欠かせない。天気との兼ね合いがあるが、取り決め事項を守りながら基本技術の励行に努めてほしい」と話しました。
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「エースピーマン」出荷スタート JA熊本市東部ピーマン部会2025年産は猛暑の影響で花落ちが発生したが、気温の低下とともに回復。病害虫の被害も少なく、品質は上々な仕上がりです。 県内唯一のエースピーマンを栽培する同部会では、12人の生産者が3ヘクタールで作付け。全部会員が農薬を減らすために天敵を導入し、品質向上に努めています。 同部会の岡島聖二部会長は「順調な出荷スタートを切ることができた。前年度作を超える収量の増加を目指して、部会員一丸となって栽培管理に取り組んでいく」と話しました。
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